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- 「日々の戯言」 -

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BlackAsh 癒し 2001/11/09 21:19
日々の戯言 今日一日、すごく癒されました・・・
今日の朝、東京は雨。
アスファルトを無機質に叩く雨。
そこから、地下鉄の駅に入る入口に入ると、階段を降りていく女子高生が一人いました。
肩よりほんの少し長い、さっくりとやや外にはねるようにカットされた黒い髪。
ふくらはぎを包む、白いハイソックス。膝よりも少しだけ短い、紺色のスカート。同じく紺色の、冬服のブレザー。

学校指定の、地味なグレーのかばん。
そして、白い傘。
白い傘が、彼女にそっと寄り添っているその姿。それは、まるでまっしろな百合の花のようでした。可憐な心が映える、清楚な思いを導く、白い百合の花。
百合の花が、その純白に花開いた花弁をそのままに、降りていくのは地下鉄の階段・・・


えーとつまり、お姉さん、傘をさしっ放しですよ?


私が苦笑いしながら声をかけると、彼女は、

「・・・あっ」

と一声あげて、慌てて傘を閉じました。

「・・・ど、どうもありがとうございますっ」
「あはは・・・ いやいや、疲れてたの?」
「はい・・・ 試験が近いから、ちょっと夜遅くまで・・・」
「すごいねぇ。がんばってるんだ」
「そ、そんな・・・ あたし、あんまり頭よくないから」
「がんばってるんだもん。大丈夫だよ」
「・・・あ、ありがとう」

まるで雪のような白い肌。心持ちふせられた彼女の長いまつげ。黒目がちの、黒曜石のようなひとみ・・・
でも、もう彼女は、「純白の百合」ではなかったのです。

ほんの少しだけ紅く染まった、 ・・・彼女のほほ。


「でも、がんばり過ぎは、よくないよ」
「う、うん・・・」
「疲れて本番を迎えても、しょうがないからね」
「・・・うん」

うつむく彼女。
こぼれ出るため息は、そのまま彼女の疲れを映して・・・

「うん・・・ ほんとは、少し疲れちゃった」
「そっか・・・」
「毎日毎日勉強ばっかり。 ・・・そりゃ、進学校に入ってるんだから、しょうがないかもだけど」
「どこかで、力を抜かなくちゃ」
「・・・抜きたい、なぁ」
「張り続けている弓は、いつか切れるか、そのままたるんじゃうから」
「うん・・・ わかってるの。このままじゃ、いけない、って・・・ このままじゃ、あたし、壊れちゃう、って・・・」

気のせいか、かすかに彼女の身体がふるえたような気がしました。
白い肌は、もしかして、白過ぎるのかもしれません。紅く染まったほほは、もしかして、熱が出ているのかもしれません。

「・・・ね、今日、学校お休みしようよ!」
「・・・ええっ!?」
「つらかったら、休めばいいんだって」
「で、でも・・・」
「それで、いっしょに遊ぼうよ?」
「え・・・?」
「今日一日、 ・・・外は雨だけど、いっしょに、楽しいことをいっぱいしましょう。そして、また、新たな気持ちで、戦場に行く・・・ こんなの、どう?」

彼女の黒曜石のひとみが、一瞬だけれども、輝きを取り戻しました。

「・・・ね?」

しばしの沈黙のあと、彼女は、制服の襟元をいじりながら、つぶやきました。

「・・・うん。 ・・・あ、遊びたい、なぁ・・・」



というわけで、私は今日は会社を休みまして。
一日、女子高生と遊んできました。
ちょっと遠出して、横浜のランドマークタワーに。お昼は、アンナミラーズ。そして、午後から、八景島シーパラダイス。

「あ、ねえねえタコだよタコ! ひえ〜気持ちわるい〜」

タコを見て、ぴょんぴょんと飛び跳ねる彼女。たかがタコに、スカートをなびかせて、身体全体で喜ぶ彼女。
彼女の輝きが、少しずつ、戻っていくのを目の当たりにして。
笑い顔が、徐々に心からのものになっていくのを間近で見て。


夕刻。もう日が沈んでしまう、午後6時ころ。
私たちは、ほんとうに一日楽しんで、新宿に戻ってきていました。
でも、楽しい時間は終わるもの。幸せは必ず過ぎ去るもの・・・

それでも。
もう少し、もう少し・・・

新宿通りの雑踏の中、彼女が、そっと、私だけに聞こえるように、つぶやきました。

「・・・ねぇ。あの・・・」
「ん? どうしたの?」
「・・・あたし、 ・・・ちょっと、疲れちゃった」
「ありゃりゃ。大丈夫?」
「うん・・・ 少し、 ・・・その、ね」

彼女が、私を、見つめました。

「・・・眠いの」


新宿の風は、いつもよりも暖かかったかもしれません・・・









ということがあったらいいなあ、と、いつも思いながら今日も私は仕事です。
ていうか今まで全部前振りですか? それはいくらなんでも長過ぎませんか? 

つまりですね。
上の話は、疲れを解消する癒しをどのように求めるかということについてのごくごく普通の一例なんですよ。
いや、最近私、どうも疲れているようで。昨日も、サイトを更新しようと思っていたのに、いつの間にか寝てしまって。普段は、いつの間にか意識がない、という寝入りなんてほとんどないんですけどね。
すごく、癒されたいわけですよ。
で、他の方々が、どのようにして癒しを得ているのか、ちょっと調べてみました。


◆癒しについて◆


どれどれ・・・

Q1 あなたは誰といるときに癒しを感じますか?


愚問ですね。
加護亜依といっしょにいる時に決まっているじゃないですか。
はい次っ。


Q2 あなたは何をしているときに癒しを感じますか?


う〜ん。昨日久しぶりにぐっすり寝たら今日は結構快調だし・・・
オーソドックスに、寝てる時かな。


Q3 今、一番癒されるスポットやグッズは何ですか?


それはもちろん、

<a href=http://thomaki.tripod.co.jp/gomatiti.jpg>◆ごまちt

いやいや違うっ!

◆加護ナコルル◆だっ! もう浮気はせんっ!



Q4 今後あったらいいと思う癒しスポットやグッズは?


実物大3D加護亜依 ←いやそれは本人



えーと私の結論と紹介したページのアンケート結果がやや食い違っているようですが、このアンケートは女性だけを対象に取っているからしょうがありませんね。 ←マテ



というわけで、どうやったら私は癒されるのか、私なりにそのシチュエーションを考えてみました。





「ほら。なにやってんねん。早よベッドに入り」
亜依が、もう布団にくるまって、パソコンに向かっている私を待っています。
「はいはい。ちょっと待っててな・・・ よいしょ、っと」
私は、明日のプレゼンに使うPowerPointのデータをセーブすると、パソコンの電源を落としました。
「お兄ちゃん、相変わらずいそがしいなぁ」
「なぁに。芸能界で毎日もまれてる亜依ほどじゃないって」
毎日毎日スケジュールがぎっしりの亜依。その小さな身体のいったいどこにそんなパワーがあるのか、と、いつも不思議に思っています。今日は雑誌の取材、明日はバラエティ番組のロケ、明後日はダンス・レッスン・・・
いつか、倒れてしまうんじゃないか、と思うほど。

今日は、ほんとうにしばらくぶりに、亜依が実家に帰ってきたのです。そして、父さんは出張、母さんも今日はクラスの同窓会があるとかで、北海道まで出かけていて帰ってきません。
「ひさしぶりやなぁ。お兄ちゃんとこうやって一緒に寝るの・・・ 亜依が、小学校4年になってから、全然寝てくれんかったなぁ」
「そりゃぁ、ほら、その・・・ な」
「あー、お兄ちゃんもしかして亜依のこと意識してるんか? やーらしー」
「な、何言ってんだよ」
「ほら。早よ入り」
そう言って、亜依が布団をちょっとまくりました。
そこに、入ろうとして・・・
「あ、亜依・・・」
「ん?」
「ふ、服・・・」
「・・・あ? ああ。これええよ? 楽で」
大きいグレーのTシャツ一枚に、下は・・・ 下着だけ。
「いつもこうやねん」
こともなげに亜依は言って、
「ほぉら!」
私を強引に布団の中に押し込んでしまいます。
「ひゃあ! お兄ちゃん、足冷たっ」
亜依の素足が私の足にからまってきて、もう、何が何だか・・・
緊張に固まっている私を、亜依が、横で見詰めて笑っています。
「なに緊張してんねん。そんなんじゃテレビによう映らんよ?」
「いやテレビに映らないから・・・」
「知っとるわ、そんなこと」
亜依は、そこで、大きく息をつきました。
声のトーンが、ほんの少し、落ちました。

「はぁ・・・ 疲れちゃったわ・・・」
亜依を見ます。
私に見られてるのに、気付いていません。
ただ、ちょっとだけ、うつむいて。
長いまつげが、かすかに震えて。
まるい息を、またひとつ。
「毎日毎日、撮影とかインタビューとかばっか。いつもいつも、笑ってなきゃあかん・・・ そりゃ、みんなが待ってる、っていうのはわかるけどな・・・?」
私に、言っているのか。
それとも・・・?
「ちょっと、しんどいわ・・・ 正直」

いつも走り続けている、亜依。
いつも飛び続けている、亜依。
いつも笑い続けている、亜依。

「・・・亜依」
「ん?」
「もうちょっと近くに来な」
「ん・・・」
ほんの少しだけ止まった時間が刻まれて、亜依は、もぞもぞ、と私に近寄りました。
私は、亜依を・・・
羽根のようにやわらかく、砂のように崩れやすく、花のようにたおやかな亜依を、そっと、そっと、抱きしめました。

「亜依」
「・・・ん」
私の胸の中で、少しくぐもった声を出す亜依。
「一緒にいる仲間たち、好きだろ?」
「ん」
「一緒に仕事してる人たち、好きだろ?」
「ん」
「じゃあ、仕事は・・・?」
長い間、とまどいの時間。
胸に、彼女の息遣いだけが伝わって。
「・・・ん」
「じゃあ、それでいいじゃないか」
「・・・」
亜依の頭を、軽くなでて。
「嫌いになったら、やめたっていいんだから」
「・・・」
亜依は、そのままずっと、黙っていました。

どれだけの時が過ぎたのか。私にもわからなかったけれど。
・・・すやすや
亜依は、どうやら眠ってしまったようです。私の胸に伝わる寝息が、規則正しくなって。
私は、思わず微笑んでしまいました。今は、私の目には、亜依の頭しか目に入らないけれど。
彼女を起こさないように、私は電気のリモコンの「消灯」ボタンを押します。
部屋が暗闇に包まれて。ゆるやかな時間が、私と亜依を支配します。
私も、小さくあくびをひとつ。
そのまま、意識はどこかに引き込まれていきました。

もぞもぞ。
「・・・お ・・・お兄、 ・・・ちゃん」
声に、私は目を覚ましました。
・・・亜依?
彼女が何か、言ったようです。
「お兄ちゃん・・・」
「ん? どうした・・・ 亜依?」
けれども、私が声をかけても、それに反応するわけでもなく。
私の腕の中で、もぞもぞ、と動くだけです。
・・・寝言か。
小さく丸まって。テレビではあんなに元気な亜依が、こんなに小さくて。
つぶやく亜依。それは、彼女の心を映す、夜半の言の葉。
それは、亜依の心の中。

「・・・お、お兄ちゃん」
ん? 亜依、どうした?
声に出さず、私は答えます。
「・・・亜依、 ・・・亜依、 ・・・ほんとは、ね・・・?」


「お兄ちゃんの・・・ そば、が・・・ 一番・・・ いい・・・ の・・・」


・・・わかってるよ、亜依。
俺も、亜依のそばが、一番いいんだからな。

意識が、またどこかに吸い込まれていきます。


亜依、忘れるな・・・ よ・・・
お兄ちゃんは、いつも・・・ ここに・・・ いる・・・ か・・・ ら・・・











むっちゃ癒されましたっ!
元気バリバリ全開ですっ!!

さあ、仕事仕事っ。











えーと上で紹介したページの編集者さん、Q2 あなたは何をしているときに癒しを感じますか?の選択肢に、


妄想している時


を加えてくださいね。


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BlackAsh Watch : 11月11日は「ペペロの日」(韓国) 改訂版 2001/11/08 15:50
日々の戯言 社会派BlackAshが送るWatchのコーナー
ソースは確かですが、コメントは確かではないかもしれませんね
「1」が4つ並ぶ11月11日は、キリがいいことから「サッカーの日」「ポッキーの日」「下駄の日」「電池の日」など色々な記念日となっている。「サッカーの日」は11人対11人で試合することからスポーツ用品メーカーのミズノが決めたというが、スティックタイプのビスケット「ポッキー」は形が「1」に似ていることが由来のようだ。
「キリがいいこと」を理由にそれぞれの記念日が設定されている、と冒頭で宣言しておきながら、すぐにあっさりと、「11人対11人だから」「1に似てるから」とひっくり返して前言撤回したAll Koreaの記者さんに拍手。この記者さん、この後の文章でもいろいろとやってくれてます。請うご期待。
ちなみに、「下駄の日」の理由は「下駄の足跡が11 11に見えるから」、「電池の日」の理由は、乾電池の「+」と「−」が「十一」だから、ということです。ま、語呂合わせということですね。

で、タイトルの「ペペロの日」がどこに出てきてるんだ、ということですが。


日本でも江崎グリコが11日を「ポッキー&プリッツの日」と釘打って、大々的なキャンペーンを繰り広げているが、“なんちゃってポッキー”「ペペロ」を製造販売するロッテ製菓も負けていない。
「ペペロ」? なんじゃそりゃ。”なんちゃってポッキー”? ポッキーのパクリということ?
で、調べてみました。

◆ペペロ(箱)◆◆ペペロ(中身)◆

◆こっちはグリコのポッキー◆ ああ加護亜依だ・・・ 後藤真希だ・・・

・・・いやこれはポッキーに見えますね。ていうかポッキーそのままですね。ま、グリコが各国によって製品名を変えているんでしょう・・・
って、記事に「ロッテ製菓」が作ってるってあるよ? ロッテってあのロッテ? ・・・そうだよ。日本ではグリコポッキーに押されて、TOPPO(トッポ)を置いていないコンビ二も多い、あのロッテだよ!
えーと、なになに・・・ ロッテって、日本企業だけど、韓国でスマッシュヒットをかましたようですね。そういえば韓国の財閥の一角を占めてますね。◆ロッテの歴史◆にも、韓国で〜をやった、というフレーズが出てきてるくらいだから、ロッテと韓国との深い縁がわかります。

えーとこの記事は韓国の情報サイトですよね。韓国の情報を世界に発信する、というコンセプトなんですよね。他の記事を見ても、韓国人の方が書いているのも多いですよね。
そんな中で、韓国の財閥ロッテがイチオシで売り出している、韓国のお菓子「ペペロ」を、「なんちゃってポッキー」と言い切った記者さんにマンセー(万歳)!


韓国に「ポッキーの日」が入ってきたのは6―7年前。女子中学生らが「ペペロのようにみんなでやせよう!」と、11月11日に「ペペロ」を贈りあったのが始まりだとか。
えーと。「ペペロのようにやせる」というのは、「ペペロ」の形、つまり細いボディになろうということでしょうか。これだけではよくわかりませんので調べてみました。
◆この文章◆などの調査によると、11月11日は、細っこい「ペペロ」が4本並んでいるように見えるから、「ペペロの日」ということになっているそうです。それで、子供たちは、仲のよい友人たちに、それぞれ「ペペロ」をあげるそうです。「ペペロのようにやせようね」という意味がこもっているそうです。そして、恋人たちも、やはり互いに「ペペロ」を贈るとのこと。


えーとチョコレート菓子である「ペペロ」を食べてもやせないんですがその点は無視してあげた方がいいですか?
「ペペロみたいにやせようね」という意味がこもっているのならば、贈られた相手に「てゆーかキミやせたら?」と言っているのと同じではないかという点も見逃した方がいいですか?
恋人同士で「ペペロ」をあげてますが、女の子の方が「なによあたしってそんなに太ってるのっ!? 失礼ねっ! もう別れるっ!」となったケースは本当にないのかすごく気になるという点も放っておいた方がいいですか?

女子中学生がやり始めたことですので、私は当然許しますが何か?


ロッテ製菓が小売店への販売を集計したところ、ペペロの売上高は10月に前年同期比30%増の60億ウォンを記録。「ポッキーの日」がある今月は60億ウォンと見込み、「1111(ハハ)」と笑いもとまらない!?
・・・さ、さむっ。黄色い看板プロミス並にさむっ。
何ですかその最後のシメ。「1111」が「ハハ」に見えるか? もしかしてキミ、「うわこれおもしろっ!」とか思いながら書いた? ていうかもしかしてすごいど近眼? いやむしろ脳が・・・?
しかも、「ハハ」ってあんた、すごく乾いた笑いに聞こえませんか? 今はただもう笑うしかない、という感じに聞こえませんか? 失敗、損失、敗北の時の自嘲的な笑いに聞こえませんか?
ロッテの経営状態は大丈夫ですか?


ていうか、「ハハ」って日本語・・・
記者さん、キミむっちゃ日本人だろっ!?


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BlackAsh アメリカンな一日 2001/11/08 01:14
日々の戯言 手が大きくて得することって余りないなぁ・・・
昨日の日記でも書きましたように、現在会社のデスクトップ・パソコンが、ハードディスクのクラッシュのため稼動不能になっておりまして。しかたなく、会社のノートパソコンを臨時に貸してもらって、仕事をしていたんですが。


ノートパソコンのキーボードが私の手のサイズに比べて小さくて、ちょっと歯がゆい思いをしてたんです。キーの打ち間違いが多くて、いらいらしてしまって、ちょっと歯がゆかったんです。結局は自分の打ち間違いが原因なので、ちょっと歯がゆかったんです。
どれくらい歯がゆかったかと言うと、すり傷に貼ったバンソウコウのガーゼの部分が、乾燥した傷口と一体となってくっついて、傷が治りかけているのにうまくはがせない時くらいに歯がゆかったです。MONOの消しゴムに付いている厚紙製のカバーぎりぎりまで消しゴムを使ってしまい、字を消そうとしてもカバーが紙にこすれてシャリシャリと音を立てるような状態になったので、消しゴムを尻の方から少し押し出そうとするのですが、カバーがうまくずれていかない時くらいに歯がゆかったです。


これは、ひとえに、私の手が大きいことが原因なんです。そうです。私の手のひらは、大きいのです。ノートパソコンのキーボードには、私の手は大き過ぎるんです。もはや、こんな小さなキーボードでは、私の手の圧倒的な大きさを、真正面から受け止めることなど出来やしないんです。
だいたい、私の手のひらがどのくらい大きいかというとですね。だいぶ昔の話ですが、私は中近東のヨルダンを訪れたんです。ある日、余りに喉が渇いて、近くに水道とか井戸とかの飲み水がなかったので、やむなく地中海の海水を両手のひらですくって飲んだんですが、その時私の手のひらからこぼれ落ちた水滴が地面に落ち、それが、かの有名な塩の湖、死海となった、と言われているくらいです。
ていうかこの死海の画像にさりげなく写っている妙にいい感じなおにいちゃん萌え。 ←マテ


このままでは、仕事上余りに不便です。しかたなく、ITルームに行って、IT担当のアメリカ人Grantさんに、「借りたノートパソコンのキーボードのサイズが小さいんだけど」と訊いてみました。
すると、彼は、巨体を揺すりながら、何やら棚の奥にあった工具箱の中をあさり、一本の金やすりを取り出して、私に渡してくれました。

"Please file your big hands down with it."
(超訳:このやすりで、キミのその大きな手を削ってみてくれないかな?)

一瞬の沈黙の後、Mr. Grantは、私の肩をいきなりバンバンと叩きました。

"HAHAHAHAHA !!! It's a joke !! Nice joke !!"
(超訳:HAHAHAHAHA !!! いやまいったね聞いたかよこの最高のジョークをさ!)



外国人の冗談は何でいちいちこうムカツクんでしょうか。



結局、私の手に合うサイズのキーボードを備えたノートパソコンはありませんでした。
すると、Grantさんが、

"Hey, you got it !"
(超訳:これならどうだい?)

と、デスクトップのキーボードだけを持ってきました。
・・・なるほど。ノートパソコンのUSBに、デスクトップのキーボードを接続して使うんですね。これなら、大きいキーボードでいけますね。
「さんきう♪」と笑顔でお礼を言って、いざパソコンの前へ・・・


・・・画面が遠いです。
デスクトップ用のキーボードとノートパソコンの画面の間に、ノートパソコンのキーボードがはさまった状態。普通のモニタよりも画面のサイズが小さい上に液晶ですから、どうも字が見にくいです。かといって、ノートパソコンのキーボード部分にデスクトップのキーボードを載せようとしても、ぐらぐら揺れて打ちにくいです。
これは・・・ どうしようもないですかね。


しかたがないので、またGrantさんのところへ行きました。そして、「画面が遠いんだけどどうにかならないか」と、ダメもとで訊いてみました。
Grantさんは、大きくうなずいて・・・
今度は、引出しの中をあさりはじめました。
すごく、イヤな予感がしました。

"Hey ! This one !"
(超訳:コレならどうだい?)





やっぱり、虫めがねでした。


こんな感じで、今日という日は過ぎ去っていきました・・・


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BlackAsh ・・・浮気の罰? 2001/11/07 01:27
日々の戯言 とんでもないことに、なってしまいました・・・
今日、午前11時ころのことでした。いつものように、仕事中。
パソコンはつけっ放しで、書類を読んでいまして。
ええもちろん


◆ごま乳ッ!!!!!◆


をブラウザで開きっ放し、後藤真希の胸の谷間愛らしい表情を時々眺めつつ仕事をしていましたが何か?


折しも、ウォークマンの曲は「溢れちゃう・・・ BE IN LOVE」。後藤真希のセカンド・シングルです。Jessica Simpsonの「Irresistible」に似てようが何だろうが、後藤真希の声だから、全然問題ないのです。


「あ〜。また後藤真希だ〜」

あ、事務のお姉さん。
いや、ほんとかわいいですよね〜。

「浮気モノ〜」

うう。

「昨日だけのはずじゃなかったんですか〜?」

そ、それは・・・

「そんなんじゃ加護ちゃんに怒られちゃいますよ〜」

そ、そんな・・・
・・・いや、むしろ目の前で怒って欲しいです。私をにらみつけて、「あかんねん浮気しちゃあっ」とか・・・
そう思いませんか? ねえ、お姉さん。

「・・・ばか〜」

あっ、そんな急に去っていかないで・・・



ふう、とため息をついて。
こういう時こそ、ごま乳に癒してもらおうと思いまして。
モニタを見たんですよ。


あれ?
消えてる・・・?
何かモニタ一面にピンクと白っぽい色が縦横にクロスして・・・


マウスカーソルが動かない・・・?


電源が落ちない・・・?


・・・何これッ!!


動転しましたよ。
何せ目の前にあったごま乳がいきなり消えたんですからッ!


電源が落ちない・・・ 何度ボタンを押しても、反応しない。


・・・コンセント、抜いちゃえ。


おおやったやった電源落ちた。 ←当たり前
再起動してみましょう・・・
ん? ネットワークがおかしいのか? MAC ADDRを探せない?

BIOSは読み込んだみたいだな・・・
次は、ウィンドウズが起動するはず・・・


・・・え?
画面、黒いよ・・・?


NO SYSTEM OR SYSTEM DISK ERROR
REPLACE AND STRIKE ANY KEY WHEN READY



・・・

はぁ?


これって。
これって・・・


日テレ?


いや違う。
これは・・・ もしかして・・・


パソコンが・・・ 壊れた?




「あ〜。それってもしかして〜」

・・・お、お姉さん。
う、うああ・・・

「アレですね〜」

い、いや。その先は言わないで・・・

「Cドライブがクラッシュしちゃったんですかね〜」

・・・そんなあっさりと。
し、死刑宣告を。
や、やっぱり、そうなんですか・・・?

「システムディスクを認識してませんね〜」

う、うそでしょ・・・

「もうダメですね〜」

そ、そんな・・・

「データ全部ふっ飛びですね〜」

・・・

「ネットワークでバックアップ取ってないファイルは、多分全部おしまいですね〜」

・・・

「クラッシュだったらもうムリですよ〜」

・・・

「ご愁傷さまです〜」

・・・さっきから黙っていれば言いたい放題ですね。

「だってホントのことですよ〜?」

く、く・・・
な、何故なんだ・・・
煙草は部屋で吸えないから、煙の中のタールでクラッシュということもないだろうし・・・

「やっぱ日頃の行いですかね〜」

・・・言うと思いましたよ?
お見通しですよ? ・・・見通しても嬉しくないけど。

「それか、加護ちゃんの・・・ のろい〜」

の、呪いッ!?
ま、まさか・・・ あいぼんがそんな呪いなんて・・・

「もうカンッペキな浮気でしたからね〜」

そ、そんな・・・
ウソだよね、あいぼん・・・

「あたしだったら絶対に許しませんよ〜」

うう・・・ 悪かった。
悪かったから・・・ これを直してあいぼん・・・

「・・・う〜。しょうがないですね〜。ITのGrantさんにメール打ちますよ〜」

あ、そ、そうでした。
どうにかならないかなぁ・・・
作りかけの書類も沢山あるし。
ごま乳は当然あるし。
あいぼんの壁紙も選りすぐりのが数10枚入ってるし。
エロゲーのデモ動画もこっそりと落としてるし・・・ 25メガがあんな速く落ちるんですからやっぱ会社の回線はいいですねぇ。
いやそんなことを考えている場合じゃないって。
ああ大丈夫かしら・・・

「・・・出しときました〜」

ありがとうお姉さん・・・

「症状とかはこんな感じでいいんですよね〜? 見てみます〜?」

どれどれ・・・
うんうん。NO SYSTEM OR SYSTEM DISK ERRORが出てて・・・
うん。こんな感じ。
・・・ん?
最後のは・・・

"Please come to his desk rapidly as possible. He really desires to recover some pics in his HDD."
(お姉さん風超訳:早く来てね〜。画像とか取っておきたいって〜)

「すごく正しいでしょ〜?」

・・・あとで憶えていてくださいね。
これで潰れた書類とかメモとか、全部書かせてあげますからね、しっかりと。

「うひ〜。うそです〜」

ってもう出してるじゃんか・・・

「取り消し取り消し〜」

ムリだって。
しかし・・・ いやまいったなマジで。
仕事が出来ないぞ・・・

「大丈夫ですよ〜」

・・・慰めは要りません。
マジで、シャレになりません。

「ほら〜。もしかしたらフロア移動の時にハードディスクの接触が悪くなってたのかもしれないじゃないですか〜」

・・・え?

「ハードディスクの接触が悪くなってれば、やっぱ認識しないでしょ〜?」

お、お、お・・・
確かに・・・ そ、そうですね。
その可能性もありますね。

「もしそれだったら、パソコンの箱を開けて接触を直せば復活です〜」

うおお、お姉さんありがとうッ。
そうか、その可能性もありますね。
ていうかそうであってください。頼むから・・・
あいぼんお願い。

「もうあたしたちじゃ何も出来ませんから〜。ちょっと早いけど、お昼食べましょ〜」

・・・そうですね。
もはや私の力の及ぶところではないですね。
11時40分・・・ ま、いいでしょう。
何にしましょうか?

「中華〜」

・・・それが狙いでしたね?

「えへへ〜。だっていつまでたっても食べられないんだもん〜」

ううう・・・ 何か悔しいなぁ。

「それに〜。あたしにいいことしておけば、少しはあいぼんののろいも解けるかもですよ〜?」

・・・そうですね。そうかも・・・
って、んなわけないって。

「ほら〜。中華中華〜。女の子にいいことすると、いいことがきっとありますよ〜?」

・・・はぁ。
ま、そうですね。

「わ〜。やったやった〜」

嬉しそうですねぇ。
ああ・・・ もしかして、そうやってなごませてくれてるんですか?

「中華〜」

・・・聞いてませんね。

「早く〜。お店混んじゃう〜」

あーはいはい。
しょうがないなぁ・・・

「あ〜。みっちゃんも行く〜?」

ってまたそれですかっ!?

「いいことが2倍になるかもですよ〜?」

・・・財布が2倍薄くなりますけどね。

「さ〜。行きましょ〜!」










もちろんハードディスクはクラッシュしてましたが何かッ!?


はぁ・・・ データ復旧は不可能かも・・・
ていうか仕事どうするんでしょう・・・
納期迫ってきてます・・・





はぁ・・・
助けて・・・

ごまちん・・・


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BlackAsh 今夜だけは許して・・・ 2001/11/06 01:29
日々の戯言 萌え死んでます・・・
フロアを移動して一日目の会社。
ようやく仕事も一段落して、これから夜のワーキングタイムへ向け、ちょっと一息、といった感じの、午後7時。
事務のお姉さんも、小休止。何だか、パソコンのモニタを見て、くすくす笑っています。


しかし今日も疲れたなぁ・・・
へろへろと、いつものサイト巡回をしていたんです。
そして、何気なく、いつものようにテラシキリンクさんへ・・・ テラメモテラメモ・・・


ん? これは・・・


テラメモから、あるサイトに、ジャンプしたんです。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

今の時刻、午後7時。
本屋は・・・ 間に合うッ!


ガタッ!


文字通り、椅子を蹴って立ち上がる私。
事務のお姉さんが、その音に、びっくり。


「ひゃ〜。どうしたんですか〜?」

ちょっとご飯を買いに行ってきますッ!

「あれ〜? ごはんはお外で食べるんじゃなかったんですか〜?」

事情が変わったッ!
それでは、また会おうッ! 少佐ッ!

「はぁ〜?」


会社からよく行く本屋まで、だいたいいつも15分。
本屋が閉まるのが午後7時半・・・ 15分差で、私の勝ちだッ!


む・・・? 雨・・・?
そう言えば今日の天気予報は、夜から雨だったか。
傘を取りに戻る・・・? 言語道断ッ!
では傘を買う・・・? いや、目的のブツの値段がいくらか調べないまま飛び出てきた今の私に、そんな金を使う余裕はないッ!
この雨の中を、歩く。歩くのだッ!


てくてく
てくてくてく


道行く人を全て追い越すこのスピード。
ともすれば、走り出してしまいそうな。今、私は風になろうとしている。
それを抑えているのは、心の中、ほんの少しだけ残った、ある人への思い・・・

”ゴメン。今日は、今日だけは、許してくれ・・・!”

本屋が、見える。灯りが点いている。
間に合ったッ!
ふと、時間を確認してみる。
・・・午後7時5分。


速ッ!


普段の3倍のスピードで歩きまくった私は、本屋に入り、いつもなら1階の巡回を行うのであるが、今日は、すぐさま2階へ。
2階の・・・ 写真集売場へ


どこだ・・・
どこだ・・・ どこにあるいるんだ・・・


いたッ!


後藤真希ッ!






というわけで、某書店でフライング発売の、

モーニング娘。後藤真希ファースト写真集

「後藤真希写真集」


を、めでたくゲットしたのです。
いや、傘買わないでよかった。2,300円(税抜)なんだもん。私の財布の中は現在1,000円を切ってますって。


テラシキさんのところから、◆こちら◆のサイトに飛びまして。
そこで、私は衝撃を受けたわけですよ。

あれだけ、加護亜依加護亜依言っていた私がですよ? (参照:加護ナコルル


いや、当然加護亜依が一番であるのは、今も、そしてこれからも変わりません。
でも、でもね・・・
上で紹介しましたサイト「ナショナルアンセム」さんで、



後藤真希黒キャミソッ!



とか、



ごま乳ッ!!!!!



を見たら、そりゃもう誰だって買うって! いやマジな話ッ! 初めてフォントを拡大したくなるくらいにッ!


他にも、水着カット満載ッ!
惜し気もなく大解放の胸の谷間ッ!

・・・一気に沈没ですよ私。
萌え死にますよ、素で。




ほふふ〜。
会社に帰還ですよ。


「おかえりなさい〜」

ぱふ〜。ただいま〜。

「・・・なんかヘンですよ〜?」

いつもヘンですよ〜。

「あれ〜? ごはんは〜?」

いらない〜。
ていうかコレがご飯ですっ。

「なにそれ〜」

あッ、だめッ。
それは私が一番に開くんだからッ!

「・・・あ〜。後藤真希だ〜」

すごいですよすごいですよこの写真集はッ。
ほらほら・・・ この水着なんてもう・・・!

「うわ〜。結構胸あるんですね〜。 ・・・ん〜? この水着、ワイヤー入ってませんか〜?」

あんですとッ?
・・・むむぅ。これは確かに、下の部分にワイヤーが入っているか・・・

「ワイヤーなしの三角ビキニだったらよくわかったんですけどね〜」

むうぅ・・・
これは、ニセ乳なのk
否ッ!
それだからと言って、ごま乳の美しさが減殺されることはないッ!
Viva ごま乳ッ! Viva 後藤真希ッ!!


「加護亜依はどうしたんですか〜?」

うごッ!
そ、それを言ってくれるな・・・
私だって辛いんだ。
何度、この写真集を求めるため、道中走ろうとしたことか・・・
それを押し止めたのは、私の心の中、最後の最後に残った、加護亜依への思いッ!

「でも、浮気です〜」

くうッ。
いや、違うのだ・・・
わかってくれ、あいぼんよ・・・

「サイテ〜」

うああ・・・
悪かった・・・ 悪かったよあいぼん・・・


でも、でも、今日だけは、許してくれ・・・
ちゃんと、ミニモニ。の写真集も持ってるんだ。
キミの(恐らく)小学生の卒業アルバムの写真をゲットした時は、天にも昇る思いだったさ。


でも、でもな・・・



ごま乳ッ!!!!!



これを見てしまった今は・・・
これを手に入れてしまった今は・・・


今日だけは、叫ばせてくれ。


Viva! 後藤真希ッ!!!


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BlackAsh 眼鏡のずれ 2001/11/05 14:37
日々の戯言 私の視力は0.01くらいでしょう・・・
私は、眼鏡のずれを直す仕草が、余りにも、余りにも、もひとつ余りにも、セクシーである、と、よく言われます。アメリカそして世界でその恐るべき人気を維持し続けている、かの有名な歌手マドンナから、「Hi, my boy! どうやったらそんなSexyなGlassesのずれの直し方ができるの?」と、彼女のあられもない姿の画像付でメールが来たくらいです。40代の彼女を陥落させた私は熟女キラーです。
ごめんなさい嘘です。ていうか嘘であってください。本当にマドンナからメールが来たら素でその処理に困ります。画像付で来たら即ウィルスと見なします。でも、嘘なのはマドンナからメールが来たことだけであって、熟女キラーは本当なのです。その証拠に、昨日の夜から40代の女性とともに同じ屋根の下で一夜を明かし、今朝も彼女にご飯を作ってもらっての出勤でした。お母さんいつもありがとう。


とにかく、このままでは、私が眼鏡のずれを直すたびに、道行く人が悩殺されてしまうのです。昨日も、ちょっと渋谷に出たのですが、私が眼鏡のずれを直すたび、その時にちょうど私の横を通った人が、一人、また一人と、例外なくイッていました。そうですね、昨日一日で合計100人くらいは悩殺してきたんじゃないでしょうか。本当にどうかしてますね。100回も眼鏡のずれを直した私が。


しょうがないので、どうやったらセクシーじゃなく眼鏡のずれを直せるか、最近研究しているんですが。
だめなんです。どうやってもセクシーになってしまうんです。これはもう、私が日々の生活の中で身に付けた、小手先の業でセクシーにしているというレベルではなく、生まれながらの私の核が、つまり私の遺伝子が、眼鏡のずれを直す動作をセクシーにしているのではないでしょうか。私は、みなさまが「性別を決定する遺伝子」や「肌の色を決定する遺伝子」などたくさんの遺伝子を持っているのと同じレベルの話で、「眼鏡のずれをセクシーに直す遺伝子」を持っているのです。
微妙に無駄です。「うーん別にいらないけど・・・ まぁ、あるんなら持ってても・・・」と一人つぶやいてしまうくらいに微妙に無駄です。もう少しわかりやすい例を挙げますと、ストロー付属の紙パックジュース(例えばPiknikとか)をコンビニで買う時、レジのお兄さんが、ビニール袋に、そのジュースのストロー差し口よりも太いストローを別に入れてくれた時くらいに微妙に無駄です。文庫本を1冊買う時、レジのお姉さんが、妙に硬い紙で出来た大き目のしおりを2、3枚入れてくれた時くらい微妙に無駄です。具体的に言うと、その店は御茶ノ水の駿河台下交差点にある「書泉ブックマート」です。書泉のしおりは何であんなに分厚いのでしょうか。加えて言うならば、何で長方形ではなく、うねうねと曲線の多い形になっているのでしょうか。
今ひとつ言うならば、今度から、私が本を買う時には、本に輪ゴムを掛けないでください。輪ゴムがたまってたまって、片手の指5本全ての爪に輪ゴムを引っ掛けて標的をロック・オン、発射する必殺技「スプラッシュ・ライトニング」が何十回もできてしまいます。技の名前から内容が推測できなくてすいません。やっぱ技の名前は、一見してその技の内容がわかるものがいいと思います。というわけで名前を付け直します。えーと「散弾輪ゴム」にします。かっこ悪いです。かっこ悪いので、「書泉」の店員さん、私の本に輪ゴムを掛けるのはやっぱりやめてください。


話を戻すと、眼鏡のずれをセクシーに直さない方法として、私に残された最後の方法は、眼鏡をかけないことしかないのかもしれません。
というわけで、今、この日記を書いているこの時に、眼鏡を外してみました。よいしょ。

うわ、モニタがまったく見えません。まさに今、私はブラインドタッチをユアっているのです。いつもぶtらいんどたっちでゆあっているとはいえ、モニタが見えないと何を書いているのかまったくわかりません。この文章がしっかりとかけているのか本当に和歌r他内のです。らいぷみす、誤変換などたくさんあるかもしれませんが、せくし^にならないための唯一のほう穂、私に残された最後の生命伝なのです。あ、今、、生命線と囲うとして、生命伝と書いたような気がしますがどうでしょうか。みなさん、こんなわら氏を許してくださいね。



えーと、昼休みに眼鏡屋さんに行って、鼻に乗せて支える部分の部品を変えてもらいました。
全然ずれなくなりました。


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BlackAsh 女子中学生研究記 Part3 2001/11/04 07:12
日々の戯言 ◆Part1◆◆Part2◆はこちら
第二次女子中学生リサーチ作戦
状況を開始せよ
征くぞ
諸君




えーともうちょっと旬を過ぎてしまった感のあるHellsingです。いい加減、他のキャッチフレーズを探す必要があると思います。
でも、旬を過ぎようがなんだろうが、いつまでも女子中学生の生活を追い続けるBlackAsh、今日もこんな朝っぱらから発信です。



さて、第2回からまだそんなに日が経っていませんが、第3回の発表です。
何故こんなに早いかというと・・・
発売したんですよ。
ええ、もちろん、女子中学生研究記Part1で紹介した、毎月1日発売、女子中学生研究のバイブル、


◆中学生のおしゃれ情報がいっぱい! nicola(12月号)◆


が。


・・・11月4日午前7時現在、ウェブサイトが先月の11月号のままなんですけど。
管理人さんにお尻ペンペンの刑です。発売したら更新してください。別に中身を掲載しているわけじゃないんだから、すぐに更新したっていいでしょ?
そういう管理人の怠慢は、ほんと困るんですよ。だって、BlackAshが表紙の写真に突っ込みを入れたくても、この研究記を読んでいる方々に表紙の写真がわからないじゃないですか。
頼みます、nicolaウェブサイトの管理人さん。日々お忙しいとは存じますが、発売日直後に更新してください。主にBlackAshのために。



いや、表紙の写真は、女子中学生研究記Part1で突っ込みが失敗に終わった、コアラを抱いているようなものではなく、普通に女の子が2人写っているだけなんですが。
・・・あ。

『つうはんで冬の安かわ服をGETしよ!』

という先月号の予告が、今月号の表紙で、

『通販(ふりがな付)で冬かわ服をGETしよう!』

に変わっていますね。『安い』が消えたのは、服を紹介していて、編集部の方々が、「うわ、やべ。ちょっと高い服ばっかりだよ」とか思ったんでしょうか。
また、重要な変更として、『つうはん』が『通販(ふりがな付)』に修正されている点が挙げられます。編集部が、ひらがなで『つうはん』とくるのは不自然だと認めたのでしょうか・・・ そ、それとも、もしかして、女子中学生研究記Part1を編集部の方がご覧になって、変更してしまったのでしょうか・・・
BlackAshは、ただ「女子中学生を対象とした雑誌にはひらがなが多用される」って突っ込んだだけなんです。それを否定しようなんて思ってないんです。むしろ、女子中学生への配慮を忘れないnicola編集部マンセー(万歳)なのです。大丈夫ですnicola編集部。あなた方の姿勢は間違っていません。ていうかBlackAshの突っ込みよりも女子中学生への売れ行きを心配してください・・・

今月号の目次:
『つうはんで冬かわ服をGETしよう!』


表紙だけ漢字にするなYO!
というわけで、編集部の方々がBlackAshを読んでいないことがほぼ確実なので、安心して突っ込んでいきたいと思います。



さて、今月号ですが。
冬も押し迫ってきたということで、『冬のあったか上着(ふりがな付) コレにキメた!』という特集で、ダッフルコートやAラインコート、フリースジャケットなどを紹介しています。コートの着こなし術も、『コートにはふくらはぎ途中ぐらいの丈のブーツがイイ感じ♪』『えりもとをおしゃれにするワザ教えて』としてバッヂやマフラーのテクニックを解説するなど、実際の着こなし例が充実。

また、今月号冒頭では、『nico-ma』という特集で、いろいろと小物などを紹介してます。
ハイソ(ハイソックス)やタイツ。スカートやスパッツ・・・ お金をかけないで流行の『くんしょうバッジ』(勲章型をしたバッヂ)を作る方法とかも書いてあります。うーん中学生らしい。
そして、目玉が・・・

『けいとパンツ』

うおっ、萌えっ!
毛糸のパンツですよ? 女子中学生の間では、今毛糸のパンツが流行っているんですよ? いや、普通もいいけど、こう、冬の北風吹きすさぶ乾いた都、東京で、毛糸のパンツの女子中学生が歩くっ! 感動です。いい仕事してますnicolaさん。
しかも、着こなし方として、

『ミニスカにはいてちら見えしてもかわいい(はぁと)』

って・・・
BlackAshは、nicolaがバカ売れするように、がんばって普及活動に勤めます。



雑誌中央の綴じ込みの部分に、

『魔女っ子心理テスト』

というコーナーが。
心理テストですね。女子中学生は、これを昼休みの教室で広げて、「いい? 心理テスト、いくよ?」とやっているのでしょうか。ああ、なごみますね・・・
というわけで、あなたも、昼休みの女子中学生が織り成す情景に溶け込んだつもりになって、心理テストをしてみましょう。以下問題を出しますから、それに答えてくださいね。
この心理テストの対象は女子中学生なんですが、この際、ささいな性別の違いは無視しましょう。心も身体も女子中学生になったつもりで答えればOKです(何が)。
なお、心理テストの結果は、◆ココ◆をクリックすると、自動的にあなたのメールアドレスに届いたらすごく楽だろうなぁ、と思う今日この頃です。もとい、この研究記の一番最後に結果を載せておきます。あとでご参照くださいね。


あなたは花屋さん。ある日、女性のお客様が、「バラの花束を作ってください」とやってきました。その人はどんな人?

 1 カジュアルな服装の高校生
 2 素敵な大学生のお姉さん
 3 おしゃれなOL
 4 カッコいいニュースキャスター


4匹の動物がかけっこをしました。さて、1番早くゴールしたのは誰かな〜?

 1 イヌ
 2 ウサギ
 3 ネコ
 4 小鳥



さて、もっと女子中学生の心理に迫りましょう。
やはり、毎度のことながら、彼女たちのセキララな生活を、彼女たちの投稿にて覗いてみるしかありませんね。
おお。今月号では、『告白のバイブル』と題して、彼女たちが好きな人にコクった(告白した)時のことや、告白したキッカケとかが書いてありますね。
どれどれ、今月の彼女たちの告白は・・・


告白キメ★ゼリフ編
校内新聞に、ミニコラムを作って大胆告白
『マックDは、Tのことが大好きヨ(はぁと)』(中3 マックD)


すいません素で迷惑ですそれ。


告白キメ★ゼリフ編
『ねえ、アタシがTくんのこと、スキっていったらどうする?
 ってゆーか、スキになっちゃったみたい』
と、手紙で告った(中2 希美)


「どうする?」とか「なっちゃったみたい」とか、表現を曖昧にして逃げ道を作っておくのはいいと思います。あなたは、おそらく将来男を惑わす女になることでしょう。
ていうか、「ってゆーか」はやめれ。


カレを好き(はぁと)になったキッカケ編
実はカレのこと、苦手なタイプだった。だって、ふざけてばかりいるんだもん。
でも、体育祭の200m走で、すっごく真剣な顔をして走っていたカレを見て、ハートに電撃が走った!(中2 奈緒子)


えーとキミ中学生? 200m走って中学生の体育祭にあるの?
そんで、走っている姿に感動・・・ 200m走でそんな大袈裟な。
・・・OKOK。200m走で恋に落ちてしまうくらいにキミの感受性は豊かだ、ということにしておきましょう。
でもね。恋への落ち方が、『ハートに電撃が走った!』だって? 
甘い・・・ 甘過ぎ。
恋に落ちる、というのは、こうやるんですよ・・・




”あんな、カッコいい姿、初めて見た・・・”
沙耶は、どきどきする胸の鼓動を、一生懸命抑えようとしていた。体育祭も終わった、夕陽差す教室。
まだ、ジャージとスパッツのまま。肩のあたりでさっくりと切られた髪が、夕陽にきらきらと輝いた。

いつも、掃除の時間遊んでばっかり。給食を食べ終わったら、すぐに周りの人たちにちょっかいを出して。
それなのに。
今日の、体育祭。200m走で。
前を見据えて、まっすぐにゴールに向かって。
陸上部だった1着の人には敵わなかったけど、堂々の2着。
ほんの少しの差で、まるで風のように、ゴールを駆け抜けた。
それを見て。
あたしの心にも、風が、吹いたの。

沙耶は、誰もいない教室で、そっと、彼の席に、腰を下ろす。
スパッツ越しに伝わってくる、ひんやりとした椅子の温度。
そのまま、彼女は、彼の机にうつ伏せた。
同じような、ひんやりとした感覚。

でも。
あたしの顔が、熱い。
顔だけじゃない。身体も、熱い。
もう夕方なのに、熱い。
なんで・・・ だろう。
こんなに・・・ 熱い・・・ の。

いつも彼が座っている椅子も、いつも彼が肘をついている机も、沙耶の体温であたたまっていく。
彼の机と椅子と、一緒の温度になっていく。

あったかい・・・
こんなの、初めて・・・
どんどん、熱くなっていく。
心も・・・ 身体も。

沙耶の身体の奥で、初めての何かが、かすかにうごめいた。
それは、すぐに、何もわからない彼女の身体を満たす。
どうしたらいいのかわからない彼女の身体に、忍び寄る。

熱い・・・
なんで、熱いの?
どこが・・・ 熱いの?
どこ・・・? どこ・・・?
なに・・・ コレ・・・?
なんで、身体が動いちゃうの・・・?
わからない・・・

初めての、恋。
それは、彼女の心を身体を初めて満たす、恋。
大人への階段を一歩、確実に踏み出すことになる、恋。

熱い・・・ よぉ。
どこ? どこ? どこが、熱いの?
・・・こ、ここ?
なんでこんなところが・・・ 熱いの?
わからない。
わからない。
わからない・・・ けど。
熱い・・・ の・・・






すいません書いていて暴走直前なんですけど。




<研究成果>

「お願い聞いて! 誰にも言えないわたしの悩み」というコーナーで、先月号に「わたし、こうしたら胸が大きくなりました!」特集を打つと書いてあったのに、それがなくてがっかり。
でも、「今月の質問」という読者投稿コーナーで、「生理中タンポンを使ったことがある?」「生理の周期について教えて?」というある意味革新的な募集をしているnicola編集部にカンパイ! ということで来月号も買い。


<心理テスト結果>


質問
あなたは花屋さん。ある日、女性のお客様が、「バラの花束を作ってください」とやってきました。その人はどんな人?

 1 カジュアルな服装の高校生
 2 素敵な大学生のお姉さん
 3 おしゃれなOL
 4 カッコいいニュースキャスター


結婚する年齢がわかっちゃう。
1=10代で結婚 2=20代前半 3=30歳までには 4=かなり晩婚



4のニュースキャスターが晩婚の象徴だというのは何か恨みでも?


質問
4匹の動物がかけっこをしました。さて、1番早くゴールしたのは誰かな〜?

 1 イヌ
 2 ウサギ
 3 ネコ
 4 小鳥


あなたが求めている人が分かるよ。
1=尊敬できる人。外見よりも内面重視 2=価値観や行動が自分に似ている人 3=美しいルックスの人 4=大きな心であなたを包んでくれる人



イヌとネコの同着、と答えた私ってばちょっと欲張り♪


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BlackAsh 微妙な一日 2001/11/03 21:11
日々の戯言 こうやって日記のネタになったのですが、せっかくのお休みがこんな一日・・・
やっぱり微妙でした
今日の昼間、うっかりして、エアコンの設定をドライにして昼寝してしまいました。冷房じゃないところが、間違いとしてちょっと微妙でした。マラソンの宗茂宗猛間違えてしまった時くらいに微妙でした(◆写真◆:右宗茂、中央宗猛)。ついでに、この日記で名前を挙げる時に宗茂を先に書いたのですが、実は宗猛の方がお兄さんだったことを知った今この時くらいに微妙でした。


でも、とにかく起きたら寒かったので、身体を暖めようと、何かとりあえず飲み物でも、と思ってふと部屋を見回したら、昨日の会社でのフロア移動で発掘した「まむしドリンク」が一番に目に入りました。確実に身体は暖まるけれども、必ずしもそれが今現在の状況に合致しないところがちょっと微妙でした。ぐちゃぐちゃの部屋から「ああっ女神さまっ」を探そうと本の山をあさっていたら「まもって守護月天!」が出てきた時とか、「Angel Beat」(あらすじ説明)を探していたら「Boys Be...」が出てきた時くらいに微妙でした。漫画だとわかりにくいかもしれませんので別の例を挙げるとすると、小学生のころ、隣の机の友人に「消しゴム貸して」と頼んだら、「はいよ」と練り消しゴムを渡された時くらいに微妙でした。


結局まむしドリンクは飲まなかったので、すごく寒いのです。余りに寒かったので、今この日記をここで中断して、コンビニに行こうと思ったのですが、外に出ると、雨でした。しょうがないので傘を捜すと、母親の傘が手近にあったので、それを持ってマンションの玄関に行きました。結構強い雨、よいしょ、と傘を開くと、傘の内側にピンクと薄紫の花が満開でした。コンビニまではほんの1分、20代の男がこのお花満載の傘をさしていくかどうか、微妙な決断を求められました。会社のコピー機のトナーがぎりぎりで、トナー補給の点滅信号がピカピカしているところに、50枚コピーを一気に仕込むべきか決断する時くらいに微妙でした。あくびをしかけた瞬間、鼻の奥がむずむずして、あくびとくしゃみ、どっちを先にするべきか決断する時くらいに微妙でした。


コンビニから帰ってきて、メールチェックをしたら、今朝の10時に私を電話でたたき起こして、最近行ってきたらしいエチオピアについて、30分ばかり一方的に熱く語ってそのまま切った、外国旅行が趣味の友人からメールが来ていました。本文で、「ゴメン。今日の昼の話だけど、少しスーダンの話が混じってた」と謝られました。彼にどのように返答するべきか、エチオピアとスーダンの違いについて全く知らない私は微妙に迷いました。今、彼からのメールを見ている時に、ふとベッドの横を見ると、買ったばかりの「エイケン 2巻」がカバー付つまり未読のまま置いてあるのを見つけて、とりあえず何もかも放っておいて読むべきか迷った時くらいに微妙でした。今、この日記を書いている時に、さっきコンビニで買ってきた「日清カップヌードル チーズカレー」が3分経過して、日記を書き続けるべきか、ラーメンを先に食べてからにするべきか迷った時くらいに微妙でした。




結局ラーメンを食べながら書いたので、微妙に日記のアップ時間が遅れ、微妙にメンが伸びてしまいました。
そんな、微妙な一日でした。


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BlackAsh フロア移動狂騒曲 2001/11/03 04:42
日々の戯言 つ、疲れた・・・
今、11月3日午前2時40分。
ようやっと、帰宅です。

う、吐きそう。
飲み過ぎました・・・
こんなになるまで飲むのは、滅多にないんですが。

この一週間、日帰りの出張だったり、突然フロア移動が決まったりで、何だかむちゃくちゃ疲れてたんですが。ていうか今も腰が痛いんですが。
久しぶりに、ほんと久しぶりに、飲んできたんですよ。

この疲労困憊の状況下で、何故に飲酒、しかも飲み過ぎるほどの飲酒、という行為に至ったのかというと・・・




この書類、こっちの青いファイルにお願いします。
これは、こっちの緑色のファイルに。

「はい〜」

このファイル、高橋さんに返してください。
あ、その判子が押してある書類はすぐ使うので、ダンボールに入れてください。

「う〜。そんないっぺんに頼まないでください〜」

あ、ごめんなさいお姉さん。
でもあと30分で荷物運びの業者さんが来ちゃうから、急がないと。
フロア移動って、けっこう大変なんですね。

「誰のせいで急ぐことになったんですか〜」

うああそれは後でたっぷり聞かせていただきます。

「やっぱこうなると思ってたんですよ〜」

ごめんなさい・・・

「あーあ〜。せっかくの金曜日なのに〜」

ううう・・・

「だいたい普段からきちんとファイリングしておけばこんなことにならなかったんですよ〜」

フロア移動を機に、ちゃんとファイリングします。

「それと〜。余計なものは置かない〜」

・・・それはこのCD20枚を指しているのでしょうか。

「あとこのコンビニのおはし10本〜」

はたまた使用済乾電池17本?

「今年の年賀状たくさん〜」

あらら浜崎あゆみの大判カレンダーが。
いったいどこに掛けるつもりで買ったんですか私。

「冷えピタ4袋〜」

この扇子もいい感じにぼろぼろですね。

「消毒用アルコール〜。 ・・・これオフィスの救急箱のですよね〜」

未使用の80円切手1枚・・・ 汚いなぁ。

「ゴミためですかこの机は〜」

お姉さんお姉さん。

「なんですか〜?」

ほらほら。

ピカッ

「・・・き〜! まじめにやってください〜! なんで懐中電灯があるんですか〜!」

多分電池を買う時におまけでついてきたんだと・・・
あ、それは投げないで!
・・・痛いっ。ホッチキスとか画鋲とかは投げるものじゃないですっ!

「お願いだからしゃきしゃきやって〜!」

わ、わかってますぅ・・・



よ、予想通りというか何と言うか、やっぱり私一人ではフロア移動の準備が間に合わなくって。
事務のお姉さんに、手伝ってもらう結果に・・・

何とかダンボールを上に上げてもらってからも、狂騒は続いて・・・



「あれ〜?」

な、何か?

「ブックエンドとミニ本棚がない〜」

え? 用意しておいて、ってよっちゃんに言っておいたはずなんですが。

「ないですね〜」

ファイルとか本とかを机の上に積んどけ、と言うのですか?
それでは月曜日から仕事が出来ないです。
どこかにないですか・・・?

「これ〜」

あ、ありがとうございます。
ってこれどこから・・・

「そこの机〜」

・・・あの、誰の机か知りませんが、そこってもしかして、もうファイルとか本とかがきちんと整理されていたところでは?

「奪取〜」

そ、そうですか。

「入れちゃいましょ〜。わかりませんって〜」

・・・そうしましょう。
あ、業者さんがパソコンを運んできてくれました。
ここに置いてくださいね。
さて、整理整理。

「あの〜」

・・・今度は何ですか?

「LANとネットにつなげません〜」

はぁ?
ちゃんとケーブル差し込んだ? ・・・って、きちんと奥までばっちり差し込んでますね。

「メール受信できませんね〜」

うがー! 月曜日の仕事どうしろっちゅうねん!
ITのGrantさん呼んで来て。

「はい〜」

お願いしますね。
ったくもう・・・ これで月曜日から仕事できるのかな・・・

「あの〜」

あ、お早いお帰りで。
・・・って、Grantさんは?

「ITルームの電気消えてました〜」

・・・逃げたなGrant。

「みたいですね〜」

今ごろは六本木か。
月曜日、ぶっ殺す。

「あ、あたしのパソコンはおっけーです〜。よかった〜」

むがー!
納期に遅れたらGrantのせいだー!

「しょうがないからとりあえず整頓しちゃいましょうよ〜」

そ、そうですね。
さっき入れたばっかりのものを、もう出すのかぁ・・・ 空しいなあ。

「ちょっと〜。おはし入れてきたんですか〜?」

あ、そうです。
コンビニで入れてくれなかった時のために。

「それが余計だって言うんです〜。だいたいなんでこんなたくさんおはしが余ってるんですか〜?」

コンビニのお寿司を手で食べると、必然的にそうなります。

「・・・お寿司〜。お寿司食べたい〜」

し、しまった。

「もうお寿司絶対食べる〜。おごってもらう〜」

ううう・・・
お、お寿司ですか。
回転寿司じゃ、ダメですよね・・・

「カウンターで食べる〜。わーいお寿司だ〜」

・・・し、しかたないですね。これだけ手伝ってもらってるし。
わかりました。終わったら、新宿にでも。

「やった〜お寿司〜! ねえねえみーちゃんもお寿司食べる〜?」

ぐはっ。
人を誘うんですかっ。
みーちゃん嬉しそうにしないでぇ・・・




「わーいお寿司屋さんだ〜。久しぶりだ〜」

・・・喜んでくれてよかったです。
ま、適当に握ってもらいましょうか。

「あのね〜、カワハギと〜、真鯛〜」

「あたしは穴子とウニをお願いします」

・・・とても嫌な予感がしますよ?
と、とりあえず、私はカワハギを。

「おいしいです〜」

うんうんそうでしょうとも。
新宿で一番ですよ、ここのお寿司屋さんは。

「次は〜。 んーと、ボタンえび〜」

車えびではないところに何か恐怖を感じます。

「赤貝をお願いします」

「あ〜、ウニおいしそ〜。あたしもウニ〜」

・・・すいません、日本酒を熱燗で1合。
長期戦に、備えますよ・・・




「ホッキ貝〜。生のままで〜」

「中トロお願いします」

・・・サバをお願いします。

「ほんとおいしいですね〜」

そ、そう言ってくれると嬉しいんですが。
ついでに食べるペースをもうちょっと落としてくれると、もっと嬉しいんですが。

「え〜。お寿司は別腹ですよ〜」

それはお菓子じゃないんですか・・・?

「あたし、お寿司だけはいっぱい食べれるんです〜。カウンターに並んでるお魚、2周したことだってあるんですよ〜」

・・・板さんがびっくりしてますって。
ていうか私が一番びびってますって。

「ほんと、お寿司だけです〜。中華とかだと、エビチリ2皿くらいだし〜」

すいませんエビチリだけ2皿も食べるんですか。
ていうかお姉さんもしかして大食いですか。

「む〜。そんなことはないですよ〜。ね〜、みっちゃん」

みっちゃん、何で無言なんですか。

「ほんと、いいお店です〜。またつれてきてくださいね〜」

「あたしもー」

・・・うぐぅ。
こ、これは致命傷に近いかも・・・

「あ、でも〜。玉子だけはダメなんです〜。冷えた玉子はどうしても〜」

お寿司屋さんで玉子嫌い宣言をするとは・・・
ていうか値段的に全然嬉しくありません。
ウニを嫌いになってください。

「ウニは大好きです〜」

・・・板さん。このあたりに三和銀行ありますか。

「コンビニのキャッシングなら24時間やってますよ」

みっちゃん・・・ ひどい。
カードもOKですよ、って板さんまで・・・
いいです。私は一人熱燗をちびちびとやってますから・・・
もう、好きにして・・・




というわけで。
・・・熱燗、飲み過ぎてしまいました。


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BlackAsh 今日の嬉しい出来事 【 コーヒー編 】 2001/11/02 16:09
日々の戯言 今日はとってもいいことがありました。
もう最高。
僕はコーヒーが大好きです。
特に、エスプレッソコーヒーにたっぷり泡立ったスチームミルクを加えたものが大好きです。

さて、この飲み物をなんていうか、皆さん知っていますか?
1. カフェオレ
2. カフェラテ
3. カフェレーチェ
以上のどれでしょう??


答えは「2.カフェラテ」です。
それぞれの由来ですが、
「1. カフェオレ」は、フランス語で深煎りのコーヒーにホットミルクを加えたもの。
「2. カフェラテ」は、イタリア語でエスプレッソコーヒーにスチームミルクを加えたもの。
「3. カフェレーチェ」なんていう飲み物はありません。(笑) あるとしたら、コカコーラ社が出してる缶コーヒーの名前です。
ちなみに、元になった飲み物は、スペイン語の「カフェ・コン・レチェ」と呼ばれるスペイン版「カフェオレ」です。

というわけで、僕はカフェラテが大好きなわけです。
家にもエスプレッソメーカー(3台目)を用意し、毎日ミネアポリスで買ってきた22ozカップ(普通の缶ジュース2本分)を日に3杯は飲むぐらい大好きです。

でも、やっぱりお店で出すカフェラテの方がおいしいんですよね。
家で作ると、どうしてもコーヒーの味が濁ってて、かつスチームミルクもうまく泡立たないし。

やはりスターバックスタリーズセガフレードザネッティシアトルズブレンズコーヒージャヴァ(ジャワ?)コーヒーなんかで出すエスプレッソは本当においしいです。
(リンクはたまに日本じゃないのがありますが、全部日本にあるエスプレッソコーヒーのお店です。)

で、今日も朝から会社に行く途中にあるスターバックスに行ってきました。
最近毎日通ってるから、レジで「いつもの」と言うと、「ホットのトールラテですね?」と帰ってくるのがとても嬉しい今日この頃です。

でも、今日はまた違う嬉しいことがあったんです。




「いつもの、お願いします」

「ホットのトールラテですね?」

あ、今日はあの女の子が奥にいます。
緑色を基調にした、見慣れた制服。
それが、少し小さい身体に、とてもぴったりと似合っていて。

今日の朝、僕の注文したラテを作ってくれたのは、「いらっしゃいませ」と言う時に、ほんのちょっとだけ桜色の唇から覗く八重歯がとても愛らしい、だいたい二十歳くらいの女の子でした。
ゆるくウェーブがかかった、栗色でセミロングの髪。涼やかなやさしい目元と、小さい鈴が転がるような、そして少しゆっくりしたその口調が、育ちのよさを感じさせます。
彼女が用意してくれた日は、そういえば、何かいいことがあるような。
今日も一日、きっといい日になりそうです。

「ホットのトールラテをお待ちのお客様・・・」

彼女はそう言いながらも、僕が動き出す前に必ず見つけてくれます。

「お待たせいたしました」

女の子が、カップにスリーブをはめてそっと手渡してくれました。
僕は、『ありがとうございます』の意味をこめて、少しだけ、会釈をして。
今日も、一日いいことがありそうだなぁ。
そう思いながら、レジの前から立ち去ろうとしました。

「・・・あの、お客様」

女の子が、細い声で、僕に声を、かけました。

「はい?」

「・・・お熱いですので、これをお持ちくださいませ」

そう言って、彼女は、紙ナプキンを数枚、僕に差し出しました。
いや、別にスリーブがあるから大丈夫なんですが・・・
しかも、クッキーとかも買ったわけじゃないし・・・

「・・・どうぞ、お持ちくださいませ」

「は、はぁ・・・ ありがとうございます」

疑問に思いながらも、僕はそれを受け取って、スタバを出ます。
カップを袋に入れてもらったわけではないので、右手にカップ、左手に紙ナプキン。
それでも、せっかくの心遣いを無駄にすることはできませんから、横断歩道を渡って、会社へ向かいながら、紙ナプキンを広げて、カップを包もうとしたのです。

ひらり

舞い落ちる、一枚の紙。
紙ナプキンよりも、もう少し重い、その落ち方。

「?」

不思議に思ってそれを拾い上げます。
薄いピンク色の、メモ用紙。
それを、僕は、何の気なしに見たんです。

細いペンで書かれた、字。
きれい、としか、きれい、という言葉しか、当てはまらないような、その・・・ 字。


好きです
小学校から今まで、ずっと女子校だった私の、初恋です

好きです
つきあってください


清楚な彼女の面差しが、すっ、と流れていきました。

こんな・・・
こんなことって。
漫画でしか見たことのないシーンが、本当に、起こるんだ・・・












というのはわりとナチュラルに嘘なんですけど。(あ、物投げるのやめて!!)

本当の話はこっちです。




「はい、ホットのトールラテをお待ちのお客様…」

『あ、僕です。』という感じでちょっと会釈をし、カップを受け取る。
ん〜、いい香りです。でも相変わらずスリーブつけてくれないんですね。
スリーブをつけないとカップが熱くてもてないんですよ。

スリーブを取りにサブカウンターに行くと、そこには女性がいました。
ん? なんか不思議なことしてる。
僕と同じホットラテに蜂蜜を入れてます。

「あ、すいません。 コーヒーに蜂蜜入れるとおいしくなるんですか?」

素直に聞いてしまいました。いや、本当に不思議だったんで。
ちょっとした間があり、彼女はこちらに振り返りました。

(うわ、すっごい可愛い…)

本当にびっくりしました。
大きくはないけど黒目がちな綺麗な瞳、鼻筋はすっきりとおってて、ちょっとだけぽってり気味の唇にはきらきら光るグロス。全体的にとても綺麗なんだけど、少し丸みを帯びた頬と、ハニーブラウンがかったセミロングの髪が彼女を綺麗というより可愛いと見せてます。

「ガムシロップを入れると本当にただ甘くなっちゃうじゃないですかぁ。でも蜂蜜を入れるとその甘さに奥深いコクがでるんですよぉ」

ちょっと歯切れの悪い口調で、教えてくれました。
声も、まるでそよ風のように、やさしく耳に触れてきます。

「へ〜、そうなんですか。じゃあ、僕もチャレンジしてみますね」

彼女が終るのを待ち、蜂蜜のボトルを手に取り、傾ける。

(あれ? 注ぎ口が小さすぎてでてこないよ。)

普通に傾けても全然蜂蜜が出てきません。ちょっと待てば蜂蜜の重さで出てくると待ってみたんですが全然出てくる気配無し。

「あ、それコツがあるんですよぉ」

気にしてくれてたのか、彼女は持っていたホットラテを脇において蜂蜜を入れてくれました。

ボトルを手渡したときに触れた彼女の手の冷たさにちょっとどぎまぎしながら、蜂蜜を入れてくれている様子を眺めていた僕でした。





いや、これだけなんですけどね。(笑)
たいしたことないって? そりゃそうでしょ。
ささやかな出来事に幸せを感じるのが日本の風情ってものでしょ。(意味無し)


でもですね。
本当に嬉しいことって、
「可愛い女の子と出会った」
「ホットラテに蜂蜜を入れるとおいしい」
てことじゃないんです。



あの後、彼女とはそれなりに会話が弾んだんですが、すぐに道が別になり一人会社に向かいました。
そこでふと手元のカップを見たんです。

飲み口あたりにきらきら光るものが。

・・・グ、グロス?

あれ? もしかしてこれ彼女が飲んでたもの?






というわけで、もうお昼も過ぎてるのに、このコーヒーを大事に少しずつ飲んでます。


間接キッス最高!!


今日もいい日になりそうです。


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BlackAsh がんばれ私・・・ 2001/11/02 01:23
日々の戯言 もう午前1時半ですよ・・・
わーいバリバリ今日も元気にまだまだ会社ですー。
多少ハイになっているかもしれませんが、それは今10月分の仕事の記録をつけているからでーす。時間だけかかって内容が伴っていない自分の仕事の結果をはっきりと、まざまざと、セキララに、見せつけられているからでーす。
こういう日のことを、ブルーデイと言うんですね(真顔で)。


で、今日、私もフロアを移動することを事務のお姉さんが知るに至ったのですが。




「・・・え〜! ほんとですか〜?」

そう、課長から聞きました。
私も、お姉さんと一緒のフロアに移るそうですよ。

「・・・課長ぉ〜」

あっ、そんな予想通りの行動に出ないでください。
なぜ課長にそんな一生懸命事情を訊いているんですか?
・・・課長の机から帰ってきました。
心なしか、しょんぼりしているように見えるんですけど。

「う〜。また同じなんですね〜」

そうですね。
ま、これも何かの縁ということで。
よろしくお願いしますよ。

「・・・会社辞めます〜」

はぁ?
え、そ、そんな、そ、そこまで・・・

「うそです〜」

・・・ほっ。
いいかげんまじめな顔して冗談言うのはやめましょうよ。

「だってこんなことで辞めたってしょうがないし〜」

今、『こんなこと』の部分を強調しませんでしたか?
何かトゲがあるんですが。

「だって今までいろいろ苦労したし〜。少しくらいイヤミも言いたくなりますよ〜」

ダ、ダイレクトですね言い方が。

「中華だってまだおごってもらってないし〜」

だってこのところ忙しくて・・・
実際お昼食べないときだってしょっちゅうあるんですから。

「あたしはおなかがすくんです〜」

いや、そりゃそうですけど。

「待ってるんですよ〜」

・・・私をですか?

「中華をです〜」

・・・予想してましたよ、その答。

「中華〜。中華おごってくれなきゃ辞めます〜」

いやそれこそそんなことで辞めなくても・・・
退職理由は、『中華料理』ですか?

「一身上の都合に決まってるじゃないですか〜」

・・・せっかくノッてあげたのにあっさりとひっくり返さないでくださいよ。

「もういいです〜。5000円ください〜」

そ、それは淋しいです。
ね、もうちょっとしたら少しは暇になるから・・・

「別に中華さえあればおなかいっぱいになるから〜」

う、き、きついですよ今日は。
そんなにいやでしたか・・・?

「そんなことないですよ〜。ホントはまたいっしょにお仕事できてうれしいんです〜」

・・・え?
ほ、ほんとですか?

「うそです〜」

・・・今世界が一瞬真っ暗になったんですけど。

「ま〜、人事だからしょうがないですよね〜。またよろしくおねがいしますね〜」

前半部分が釈然としませんが、まあ、よろしくお願いしますね。

「それで、タイム・スケジュールはつけましたか〜?」

あ。忘れてた。

「金曜日までですよ〜」

はいはい。
・・・って引越しも金曜日じゃないですか。

「そうですね〜」

そうですね、ってお姉さんそんなのんきな・・・

「手伝ってあげませんからね〜」

あうう・・・

「だってせっかくあたしが掃除してあげたのに、そんなに汚くして〜」

・・・言葉もないです、はい。

「さ〜。新しいフロアで、がんばりましょうね〜」



その前に、あと半月分の記録を、これからがんばってつけていきます・・・


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BlackAsh 電車の座席 2001/11/01 14:51
日々の戯言 滅多に座ることがないものですから、座る時はいろいろ考えてしまうんですよ
電車で、若い女性の隣に座る時、いろいろと考えてしまうんですよ。
ほら、やっぱり異性の隣に座る、という、情緒的かつ扇情的な環境を自ら作り出す、ということじゃないですか。
だから、座る前に、いろいろ準備して、最高の状況で、いざ座りたいじゃないですか。
そういうものですから、座る直前に、いろいろ考えるんですよ。
こう、ウォークマンの音漏れはないか、とか、汗とかのにおいは出てないか、とか、私の横幅が収まるほどの過度の接触が勃発しないほどの適度なスペースはあるか、とか、持っている本の内容は適切か、とか・・・



たとえば、女性の隣に座る直前の数秒間に、一瞬にして全てを検討しまして。
そして、ウォークマンの曲をモーニング娘。から英語のラップに変えて、かばんから「日経ビジネス」を取り出します。

英語のラップがかっこいいと思っている、ちょっとお茶目♪な私です。曲を聴いてても、何を言っているのかさっぱりわかりませんが、ビートに乗って身体を揺らしつつ、適当に英語らしきものをつぶやいたりすると妖しくていいかもしれません。加えて、Dragon Ashのボーカル(Kenji)がやっているような、ラップ特有のダンス、つまり、身体を揺らしつつ、手を広げたまま胸に当てては前方に突き出し、胸に当てては前方に突き出し、時折指を適当に突き立てて手の甲を相手に見せて挑発するような感じでダンスすると、もはやキミはRapperにしか見えません。「Hey, Yo! 行くぜ 数えようCount to ten やるぜ、俺たち目指すは天」とか見事に韻を踏んだrhymeとstylishなflowでaudienceたちをknock outしてください。関係ないんですが、Dragon Ashのボーカルの彼の両手を縛って動けなくしたら、きっと歌を歌えなくなるんじゃないかと思います。

あと、「日経ビジネス」を読みもしないのに、このような状況に備えるためだけに、毎週600円も支払っている自分を自分で誉めてあげたいと思います。むしろあなたが誉めてください(若い女性限定)。やさしく誉めてください(若い女性限定)。手乗り文鳥を人差指に乗せてその頭をなでる時みたいに誉めてください(若い女性限定)。または、子猫がちゃんとトイレの箱の中で用を足した時「よくできまちたね〜」と無駄に赤ちゃん言葉を使って子猫を抱き上げその鼻にキスする時のように誉めてください(若い女性限定)。ていうか子猫の尻は誰が拭くんですか? あなた(若い女性限定)は拭いてますか? ちゃんと拭かないとだめですよ? かぶれてしまいますよ? 子猫が自分でそこをなめてしまいますよ? そこをなめた口に、あなた(若い女性限定)は「よくできまちたね〜」とか言ってキスしてるんですよ?
私はもちろんそんなところを舐めたりしていませんので、安心してキスしてください(若い女性限定)。お待ち申し上げております(若い女性限定:なお、やや若過ぎる場合も応相談)



まだ、座れませんね。
隣に座る、ということは、彼女と私の顔が異常接近するという非常事態を引き起こすのです。
そこで、私は、あまりに顔色が悪い時なんかは、おもむろにコンパクトを取り出して、ファンデーションから、ちょちょっ、と塗り直したりもします。アイラインをくっきりと、Tゾーンのテカリの処理も完璧です。そして最後に、愛用の「Samurai(仏表記:Samourai)」のオー・デ・コロンを一滴ティッシュに染み込ませ、手首を一拭き。
これで、もうどこに出ても完璧です。完成された、クールかつムーディーな私を見て! と無言で周囲にアッピールするのです。ちなみに「moody」という単語は「気分屋な」「不機嫌な」という意味です。日本で普通に使われている「ムードたっぷりな」という用法は、誤用と言わざるを得ません。
外来語は思わぬところに落とし穴があります。アメリカで、下着のことを「アンダーウェア」と言っても通じません。「What?」と、あの不必要なまでのオーバーアクションとともに言われてしまいます。そういう時は、「toilet」と言うか、商品を指差しましょう。
以上、BlackAshが送る「あなたもルンルン☆アメリカ夢の旅気分」でした。実際に私は外国に行ったことがないので、あくまで「旅気分」にとどまっているところが謙虚で好感度がアップします。こういう日常の雑記の中でも抜け目なく婦女子の心を捉えて離さない私なんですが、なぜかラヴラヴメールが一通も来ません。もしかしたら、「Samurai(Samourai)」の香りがあまり好きではない女性なのかもしれません。いや、もしかしたら、さっきからフランス語表記で書いている「Samourai」の「i」の点は、正しくは2つ(トレマという記号)なのに、入力していないからなのかもしれません。



というような思考を一瞬のうちにめぐらせて、ようやく電車の座席に着くのです。
みなさんも、失礼のないように、こうやっていろいろ準備してから、異性の隣に座ってくださいね。





隣にいた女性を含めて、周囲に誰もいなくなっているので、とても広々として快適ですよ?


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BlackAsh 人事異動・・・ 2001/11/01 00:19
日々の戯言 ま、急ですけど、何とかがんばっていきます
今日も今日とてまだ会社なんですけど。


さっき、課長が私のデスクに来ました。
いや、事務のお姉さんの件なんですけどね。
今の事務のお姉さん、最初に来た時に彼女が言ってたんですけど、1ヶ月で別のフロアに移る、という話だったんですよ。
で、今度このフロアに今年4月の新人さんが来る、といううわさを聞きまして。


無理ですよね? こんな忘れっぽくて、FAXが自分で送れなくて、どんどん仕事が後々に回されていくような人のサポートを、新人さんができると思いますか?
そういうわけで、ちょっとそれは勘弁して、と。つまり、できれば今のお姉さんと、そうでなくても新人さん以外の方が近くにいるように配置してほしい、と課長に言ってあったんです。


書いていて、つまりは自分がヘコヘコだからしっかりした人を希望、と言っているのと同じということがわかりました。
ちょっとだけヘコみました。




「毎日遅くまでやってるな」

は、はあ。
ちょっとたまってるのが多いものでして・・・ すいません能率悪くて。

「残業代、出ないぞ」

・・・がく。
そんなあっさりと。
ええそれはまあ、こんな世の中ですからしょうがないですけど・・・

「まあそれはいいとして」

あ、やっぱ残業代は出ないんですね。

「前に言ってた女の子の件だがな」

そう、それです課長。
あの・・・ どうなるんでしょうか。やっぱだめですか。

「まあな。彼女はもともと最初からこのフロアは臨時だったからな」

あうう・・・
じゃあ、別フロアに?

「そういうことだな」

がくぅ。
もっと大阪でサービスしてあげればよかったです・・・
アイスをおごるとか。

「アイスじゃ人事は動かんだろうな」

・・・真顔で答えてくださってありがとうございます。
で、代わりの人は?

「今年の4月に3人入っただろ? そのうちの一人が来る」

ああ・・・ 最悪の展開です。
やっぱ、決まったとおりなんですかね。

「一番自然だからな」

はぁ・・・
仕事、どうしよう・・・ ちゃんと回るかなぁ・・・
ていうか、加護亜依を知ってるのかなぁ・・・ 若いから、それは大丈夫なんだろうけど・・・

「加護亜依は知っているそうだ」

確かめてくださったんですね。ありがとうございます。
わぁいよかったよー。

「・・・嬉しそうじゃないな」

まあ、しょうがないです。
がんばります。

「そうだな。 ・・・しかし、相変わらず汚い机だな」

す、すいません。
せめて次の人が来るまでに片付けます。

「お? 何だ。これは『20年間無敗の男 Shoichi 一人だけの引退試合』じゃないか。おまえマージャンやるのか」

あ、それはコンビニで復刻版があったので・・・
それなりに出来ますけど。

「よし。今度打つぞ」

は、はあ。メンツ、足りますかね。

「・・・おまえの12人の妹の中で、誰か打てるのはいないのか?」

・・・は?

「ほら。そこのファイルの下に隠してある本だ」

・・・シスタープリンセスなんですけど?
シスプリでマージャン?
四葉が? 『兄チャマ! このリーチは要チェキですよ?』とか?
白雪が? 『いやぁんにいさま、当たりなんですの?』とか?
千影が? 『・・・兄くん。 ・・・だめだよ・・・ 通さない・・・ よ・・・』とか?
・・・むっちゃ萌えるんですが。
ていうかそれもしかして冗談ですか?

「・・・悪かったな」

・・・い、いえ。
わ、笑えなくてすいません。

「ま、こういうものも早く片付けとけよ。金曜日までにな」

はい、わかりました・・・
って、金曜日までですか? そ、それはきついかも・・・

「片付けないと動けんぞ」

・・・え?
動く? 私が・・・ ですか?

「そうだ」

・・・えええええっ?
かなり初耳なんですがっ!

「だろうな。昨日決まったからな」

そ、それはまた急ですね・・・
えーと、どこに動くんですか?

「上のフロアだ」

フロア移動・・・ 上ですか。
そりゃまたなんでですか。

「このフロアに、今度外国人が押し寄せてくるんでな。プロジェクトを組むらしいが、俺も詳しいことは知らん」

ああ日本人は追い出されるわけですね・・・
悲しき外資系。

「まあそういうわけだから、用意しておいてくれ」

わかりました。
・・・あ。課長。
もしかして・・・
お姉さんも上のフロアですか?

「・・・ま、そうだな」

・・・う、うそ。
まじですか? ほんと? ほんと?

「まさか下の経理部隊に移すわけにもいかんだろう。他に、どこに行くところがあるんだ?」

やったー!!
まじでうれしいです!
これで仕事が回るー!

「いつまでも彼女に頼ってるなよ? これからそのプロジェクトの仕事が回ってくるかもしれないんだからな」

は、はい。がんばりますっ。

「というわけだ。さっさと机を片付けておくように」

わかりました!



というわけで、今、片付けしてるんです。
いや進む進む。ちょっとこの時期にフロア移動はスケジュール的にきついけど、何とか首の皮がつながった、という感じです。
いやあ、ほんと嬉しいわ。


明日、お姉さんは何て言うんでしょうかね。
何か、『え〜。またいっしょですか〜』とか言いそうですよね。
『課長〜。それ本決まりですか〜』とか掛け合ったりなんかして。
決まったことだ、と言われて、『ふえ〜。そんな〜』とか。


・・・お姉さんの好意的な反応が予想できない自分に、今かなりヘコんでます。


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