ちょっと部屋に置いておきたい感じの瓶に詰められたジャムはだいたいほんのりとすこし背伸びしているみたいでおみやげはもっとはっきりものをいいそうなのにしてみました。その手をどうしたらいいかわからなくてそのうち夕方になったら引き際をわきまえて、いつでも行けるのだからあつあつの餃子で口のなかをやけどしてたって最大公約数の幸せを次の朝の章にのせたパンに託してもたぶん当たってるはずですし、置くところがないのに本を買って帰ってもスリッパがフローリングをこすりながらくすくすとわらってくれます。
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