_ADMIN

- 「日々の戯言」 -

過去ログ
2001 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 21                     
2002 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2003 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2004 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2005 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2006 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2007 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2008 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2009 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2010 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2011 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2012 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2013 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2014 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2015 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2016 12 01 11 21 11 01 11 21 10 01 11 21 9 01 11 21 8 01 11 21 7 01 11 21 6 01 11 21 5 01 11 21 4 01 11 21 3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21
2017                            3 01 11 21 2 01 11 21 1 01 11 21




>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh e子ちゃん 2001/09/30 12:38
日々の戯言 でんこちゃんと差のないネーミングセンスがいいです
4コママンガに直接ジャンプするとスクロールがつくんですが、逆にちゃんとTOPから行くとスクロールしません。訳分からんわボゲェ不思議ですね。
「インパク」って知ってますよね。
政府がIT政策の一環として立ち上げたウェブサイトです。各企業が、パビリオンと銘打って、いろいろとIT関連の情報を提供しています。インターネット博覧会の略だけあって、それなりの数ですね。
ゴミみたいなページが多い、ていうかそもそも政府開設のページ自体が重くてクソということは気にしない方向で。


どれどれ・・・
いろんなページがありますね。ほんとバラエティに富んでいて、単なるごった煮ITに関する情報が満載ですね。

お、これは何だ? 4コママンガですね。
早速見てみましょう。


◆4コママンガ「これでいいの課」◆




のっけから寒過ぎる駄洒落ですね。


でも・・・ おお。
白い背景に出てくる女の子、顔が単純だけどかわいいじゃないですか。
名前は、「風紀e子」ちゃん。
e子ちゃん、見にきたよん♪


ネットのマナー向上のためのマンガのようです。こういうのって、普通控えめに言ってどうしようもなく腐り切ったマンガとしてはちょっとどうかな、と思われるような構成が多いんですけど、まさかe子ちゃんに限ってそんなことないよね。


各マンガのタイトル(一部抜粋)

『正体不明ェール』
『@いう間に!(あっという間に!)』
『チャットいきすぎ』
『悪魔で天使(あくまできんし)』


・・・ここは冬のシベリアの大地です。今私に厳しいブリザードが襲い掛かります。氷点下、バナナで釘が打てます。
特に最後のはムリ過ぎです。


と、とりあえず見てみましょう。ボケはタイトルだけで、きっとe子ちゃんがかわいく華麗に大活躍する内容であるに違いありません。
最初は第一話「個人情報は慎重に」からジャンプ・・・
げ、JavaScriptかよ。

◆第一話「個人情報は慎重に」◆




・・・すいませんどこにオチがあるんですか?
これはマンガですか?
ていうかe子ちゃんあまりにバカ過ぎです。




困ったところ。
私ブラウザを全画面にしないので、このマンガのページが全部見れません。
全画面表示しないユーザにケンカ売ってるのかこんなスクロールもない腐れたページ作るなバカこれではe子ちゃんの活躍が十分楽しめないので全画面推奨です。


左上にFlashバージョンが。
何でこうも無駄に重くしようとするのか誰が見るんだこんなのe子ちゃんが動くんですよ絶対に萌えますよこれは必見でしょう!
Flashボタンを押して、んで左下に出てくるSoundボタンを押して・・・



動いてませんe子ちゃん。
なぜここで吹き出しとか効果音しか出ませんか?
それはFlashを使ってまで見せたかったのですか?





得意げな顔して何が「サウンドと動きが楽しめるフラッシュ版はこちら」だ。
お前は本当にFlash版でこれを見せたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、Flashを使いたいだけちゃうんかと。





ま、まさか全部こんな内容だってことはないよね。
他のも見てみましょう。






はい、全部同じでした♪
わぁい、楽しかったな♪



いったいどこの企業が提供してるんだコレ・・・






天下のIBMだYO!



もはやIBMも終わりなのでしょうか。勤めてる友人に転職を勧めた方がいいかもしれません。








結論 : 第二話の最後の赤面したe子ちゃん萌え


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh バストアップへの道 2001/09/30 03:30
日々の戯言 いやCカップにしようかと
女性にとって、バストの大きさはとても大切なものと聞きます。
これ一つで男性に対する印象に差が大きくつく。これは厳然たる事実です。また、母性という印象を形成するにあたり、一定の役割を果たすこともあるようです。
加えて、これ一つでこう、何と言うんですか、自分に自信がつく、ということもあるようじゃないですか。その人の印象という外見がこれで変わり、そして自意識と言う内面もこれで変わる。
まさに、女性にとってバストの大きさは「単なる身体的特徴を超えた精神的特徴、否、人生の特徴を形成する」と言っても過言ではないでしょう。
そして、男にとっても、単に巨乳萌えとか微乳萌えとか言う以上に、女性の個性を形作るバストの大きさについて思考することは、大変重要なことであると断言してもいいでしょう。



って◆前回◆の導入のパクリじゃんか。



というわけで、胸を大きくするためにどんなアイテムがあるのか、ということを研究したいじゃないですか。私も、先日めでたくBカップと言うことが判明しましたが、更なる高みへと進むべく、日々研鑚を怠ってはいけないのですから。
何だか胸は大きい方がいいと世間では言われているようです。とすれば、全ての女性の胸が大きくなれば、全ての女性、即ち世界の半分が幸せになるということじゃないですか。そして、女性が幸せであることに幸せを感じる男性がほとんどでしょうから、こうなると全世界中がハッピーになるのです。
BlackAshは、今全世界を平和にするためにこの記事を書いているのです。



ある属性を有する男性は不幸せになるかもしれませんが。



で、胸を大きくするためにはどんな方法があるのでしょうか。
最近では、まほろさんが吸引機を使用していましたが、それが失敗に終わったことは明白(まほろまてぃっく(原作中山文十郎 漫画ぢたま某 ワニブックス)4巻参照)。
やはり、胸の大きさにダイレクトに影響するのは、いわゆる女性ホルモンということですから、それを吸収、強化するものが有効と考えられます。
つまり、女性ホルモン吸収型ですね。
あと、私が使用することを前提にすると、大掛かりなものではまずいです。現在素敵にパラサイト中の私としては、胸の大きさを気にしているなんて家の者に気付かれたら何と言われるか・・・


上記の問題点をクリアするもの、
それは、場所を取らない薬系ですね。


今までこのような薬はかなり販売されているようですが、それらが絶対的な効力を有しているかと言うと、全然流行らない、という点が、その効果に疑問を持たせます。
何か、世界初の画期的なモノを探さなければなりません。


いいモノがあったら即購入、と決心して、ネットでちょっと探ってみたら、9月28日新着の製品がありました。最高の豊胸バストアップ製品として開発された「バストアップドロップ」らしいです。
ドロップっていうことはつまりキャンディですね。チュアブルみたいなやつ。口の粘膜から吸収する、いわゆる舌下錠タイプなのでしょうか。気になります。

まあちょっと以下のURLを開いて、その後『』内の引用部分そしてそれについての私のコメントと、並行して見てみましょう。


◆バストアップドロップ通販◆



いきなりお客様の声が掲載されていますね。
やはりこういうのは実際に使用した人の体験記が一番いいでしょう。どれどれ・・・


『バストアップドロップを試しました。すると次の日、朝起きたときにいきなりびっくりしました!』


早っ!
すごい即効性です。飲んで寝て起きてもう効果が出ます。びっくりするほどの効果が出たと言うんですから、もう一晩で「ダッダーン! ボヨヨンボヨヨン」(古っ)という感じなのでしょうか?


『明らかにいつもと違う感じがして、ツンっとしてるっていうか、乳腺が持ち上がっているのかな?という感じでした。』


・・・それって単に何か下着とこすれて乳首が立っていたんじゃないんですか? あなた前の晩に何かエッチなことしたんじゃないですか? いや、ツンッ、としてるのは見てみたい効果があったんでしょうかね。


『そして3週間目からブラがきつくなってきました。』


おお、3週間でブラのサイズを変える必要が! 私もジュニアから大人のブラへと成長するのですね。
って、生理で変わっただけどかそう言うのじゃないって断言できますか? 私生理なんてないから純粋に大きさが変化したか分かりますけど?


『これからどこまでいくか楽しみですが、少し優越感が感じられるようになって、本当に満足しています!』


おお優越感を感じています。これこそ上に書いたような、胸の大きさに基づく幸せです。これを得るために私はこうして仕事を放り出して研究しているのです。

これは、期待できるのではないでしょうか・・・



しかし、仮にも薬ですから、購入には慎重にならなければなりません。害が出たりしては大変です。
処方とか成分とかは・・・ TOPページをくまなく見ます。

やはり舌下吸収タイプのようです。なるほど、これなら成分を胃とか腸とかで減弱されないな。
しかも、即効性を謳っているようで、


『舐めて30分で口から喉にかけてホカホカ感!1〜2時間でバストにホカホカ感、翌日にはバストに重みを感じる方もおられます。』


ほんと早っ!
ていうか口と喉のホカホカ感ってそれ唐辛子とか入ってない?
しかも翌日には重みまで感じる・・・ 作用が激烈過ぎです。


しかし、これだけ効果が出るとその値段も気になります。
値段は・・・


『特別価格8、800円 (定価16,000円)』


割り引き過ぎっ!
ていうかそれでもうけが出るんだったらいったい原価はいくらよ?



しかし、売れているようですよ。
売り切れ店が続出だそうです。感想とかもたくさん舞い込んできているとのことですし、しかも、


『ドロップ型ということが話題になり、テレビ番組や雑誌で取り上げられることが決まりました!』


とマスコミ露出が決定。
おお、これは楽しみです。どこに露出するのでしょうか。
左のサイドメニューに、『紹介されたメディア』というのがあります。早速ジャンプ!

◆紹介されたメディア◆


『・某健康情報誌取材終了
・某情報系TV番組収録終了
・某女性誌掲載決定』



某ってどこだYO!



何だか訳分からないマイナー健康情報誌とかケーブルじゃないと見られないTVとかはイヤだよぉ。
ちゃんと名前くらい出しておくれよぉ。



ていうか『売り切れ店続出』とかあるけど、


販売元が会社組織じゃないよ。
ネット以外に現実に売ってる店舗も書いてないよ。



だんだん怖くなってきました。
で、でも、もしかしたらまだ注目される前で、ホントにすごい成分を持っているかもしれないじゃないですか。きちんと成分を見て、それで決めましょう。
左のサイドメニューに『B-UPドロップの秘密』とあります。ここで見てみましょう。

◆B-UPドロップの秘密◆


『乳腺を刺激してバストを大きくしていくのが、女性ホルモンの役割です。』
『世界中のバストアップ製品のおいしいところどりをした製品ができあがることになるのです。』


なるほどなるほど。
女性ホルモンを使った世界中の製品のおいしいとこどりね。



それってパクリだYO!
世界の有名なバストアップ製品の写真が載ってるけど著作権は大丈夫なのかYO!



単に適当に女性ホルモン系の成分をぶち込んだだけでないことを祈るのみです。
さて、肝心の成分は・・・

『Saw Palmetto Fenugreek Black Cohosh Wild Yam Chest berry たんぽぽ根エキス』


すいません全然分かりません。特に最後のタンポポが。
ハーレムの女性とかインディアンが使ってた成分って何なんでしょう・・・
ていうか


インディアンって差別用語だってば。
販売業者が使うなって。


トドメ的なんですが、この製品の成分は『こうして、S.S.B.E成分ができました。』とあるのでS.S.B.E成分というらしいのですが、頭文字つなげてもそんなの出てきません。正体不明の成分です。



コレ、私飲まなくちゃいけないんでしょうか・・・
バストアップってこんなに難しいものだったのでしょうか・・・





とりあえず、腕立て伏せで筋肉をつけようと思います。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 大丈夫! 2001/09/29 21:43
日々の戯言 ニュートンは重度の不眠症で、ヒトラーはアレが1個しかなかったそうで・・・ E.ブラウンは何やってたんでしょ。
ニュートン、ヒトラー、小林一茶


さて、この中で誰が仲間外れ?












答 : 小林一茶







ニュートンもヒトラーも生涯ずっと童貞。

小林一茶は52歳の時に桜を散らしたそうな。












五十二歳 負けるな一茶 ここにあり



>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh フルーティーなマスカット 2001/09/29 04:20
日々の戯言 どうかと思うよ・・・
会社を出たのが深夜0時半くらいだったんですけど、交差点で女子高生が何やら携帯でしゃべってたんですよ。信号が赤だったから、自然と信号待ちで彼女の隣に行くわけですよ。制服に惹き寄せられたような気がするのはまあいいんですけど。
で、電話での会話を聞いてしまうわけです。


「なんだよそんなのソク殺しでしょ」

おいおい物騒だな。

「・・・あははは。そうそう、黒板にXYZって書いてさ」

・・・シティーハンター読者ですかキミは。

「うん・・・ ギャハハ。そうそう、もっと確実だそれ。 ・・・新聞にG13番台で25万ドルとか載せて」







ゴルゴ13に依頼するのかYO!



タイトルとは全然関係ないツカミで二度目のこんばんわBlackです。

で、ファミマの連載の関係上、よく行くんですよファミマ。
だいたい私が買うのは、連載にもあるようにジュースとヨーグルト、栄養ドリンクと煙草。ていうかほとんどこれだけ。荒んでるとか言うな。


で、今日も会社の帰り道に買ってきました。
いやあの女の子がいるところとは別の通りの店で。だって今日いないもん彼女。

ジュースを眺めます。見るのは紙パック500mlのタイプです。
何か飲んだことのないものはあるかな・・・


ほう。『とっても新食感 フルーティーなマスカット』か。さわやかな薄黄緑色のパックにマスカットの絵。きっと何かブドウの粒でも入ってるんだろ。ブドウ好きだし、期待。



家に帰って飲んでみました。




・・・なにかドロッとしたものが入ってます。

もしやこれはよくある振って飲むゼリーでしょうか・・・?
いや、ちゃんとマスカット味の液体も入っていますね。

マスカット味のしかもその繊維が混入していそうな感じのゲル状物質と、さらっとしたさわやかな液体部分が絶妙に混濁して、激しく微妙。


パックに何か書いてありますね。



『JERRY in MUSCAT』



えーと。
マスカットの果肉の中にゼリーが入ってんですかコレ?
ブドウ本体の中にゼリーを入れたんですか?
すいませんブドウは球状のはずなんですがそんなの全く見えませんよ?





パックの中にはスライムがいるだけですよ?





また何かパックに書いてあります。どれどれ・・・

『マスカットの実のような瑞々しい食感のゼリーがたっぷりと入った”とっても新食感”な飲料です』





実のような、って何だYO!




マスカットを使っているのかいないのかはっきりしてほしいです。
『JERRY in MUSCAT』ってマスカットを使っているんじゃなかったんですか?
原材料にはブドウって書いてあるんですけど。




あ、品名は『10%ぶどう果汁入り飲料』・・・?





結局マスカットの果肉は使っているのかいないのかどっち!





おすすめです。(マテ


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh パソコン教室 2001/09/29 00:17
日々の戯言 まだ会社♪
いや帰り道に思い出して更にこう怒りが・・・
カジュアルフライデーなので黒のスーツに黒のシャツ、黄色と黒のストライプのネクタイでとてもリラックスしていたらオフィスをうろちょろしていた外人から

「Oh, キョウハヤクザデスネ」

と言われてしまうほどに黒が好きなBlackですみなさんこんばんわ。



で、そんな格好をした男が今何を書こうとしているかというと、

学研

なわけなんですよ。


学研。学習研究社。子供のころお世話になりましたねぇ。
学研といえば、「科学」「学習」シリーズですよ。アレの付録で遊ぶのは、やはりその時代に例えていうならば、もはやジャポニカ学習帳なみに必須アイテムでした。はたまたビンの牛乳のキャップでメンコをするレベルで重要なことでした。加えるならば小学校高学年の女子がリリアンを一心不乱にやっている姿が必ず各教室で5、6人は見られるほどに当然なことでした。なぜその時に萌えておかなかったのか非常に悔やまれますね。

その学研が、パソコン教室をウェブ上でやっているらしいんですよ。子供向けに。
ほうこれは懐かしい、と思いまして。やはり人は疲れた時に若かりし頃のことを思い出すんですね。
ええ私いろいろととっくに引退してますから。

さて、見に行ってみましょうか・・・
みなさんも、別窓に飛ばしますので、ご一緒に見に行きましょうよ。ちょっとだけ、いっしょに郷愁を味わいましょうよ。


◆パソコンであそぼう!◆












今すぐぶっ殺すこのキャラクター。




久しぶりですよこんなに明確に殺意を抱いたのは。


むっちゃむかつくんですけどこのパソリーノとかいうキャラの語り口が!
いきなりイタリア? スペイン? まあどっちでもいいや何でラテン系かパソコンふぜいが!


それと語尾に「〜の」を付けるそれ!


オレはパソコンが喋る場合



ちぃ



しか認めないからそこらへんよく憶えとけ!


ついでにその足! その




2ボタンマウスが逆にくっついたような足!






ていうかさりげなくノートパソコンだよコイツ。




・・・気を取り直して中をちょっと見てみましょうか。

う〜んじゃあインターネット編で・・・






こっ、これは・・・!


◆小学校のホームページ◆


し、しかも・・・! そのページの下の方には・・・!!


◆こねっとgoo◆
(ホームページのある小学校が探せるページ)






遠い遠い世界が、ボクを呼んでいるよ。


・・・仕事、終わり!


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh コンビニの魔力 2001/09/28 13:58
日々の戯言 こういうことありますよね?
・・・ねぇか。
突然ですが、コンビニって怖いですよね。
どうしても余計なものを買ってしまう。どうしても目的以外のものに目が行ってしまう。
店の方も、それを計算して商品の配列をしているのですけど。
それにしても人間あっさりと引っかかってしまうもんです。


今日も今日とてコンビニ弁当。まあそれ以外の日はだいたいラーメンなんで変わんないですけど。
会社の近くにあるスリーエフに入ります。
さて、ごはんごはん・・・


ん?

何ですと?




「モー娘。汗びっしょりSEXY超レアショット」




ええ今週のFRIDAYですよ。
あんな上に書いてある小さな見出しが一発で目に入るという点は無視する方向にしておいて・・・


モー娘。 ったら加護亜依ですよ?
加護亜依が汗びっしょりですよ?
しかも超レアな写真が掲載ですよ?
間違いなく雑誌の真中のカラー部分にですよ?



・・・フッ
HAHAHA分かってますって。
どうせコンサートで撮った写真が載ってるだけですよ。
「超レア」とか「激レア」とかのアオリはゴシップ系週刊誌の常套手段ですよ。
どうせピースとかして、そんで加護とか辻とかがまた抱き合ってる写真が載ってるんですよ。
そんなの見なくても分かってますよ。






・・・やっぱそうじゃんか!! ←見てる


ていうか毎回毎回何なんだよこの写真はよ!
単なるコンサート風景じゃねぇかよ!
三人娘。の衣装なんか見飽きてるんだよ!
ていうか何で一番最初の写真が加護じゃないんだよ!
ていうか加護が少ねぇよ!


一番むかつくのは・・・






毎回毎回オレは何でこうも同じようにだまされてるんだYO!








コンビニって、怖いですよね。
どうしても余計なものを買ってしまいますよね。

今日も、買ってしまいました。






目的 → FRIDAY:280円
余計なモノ → お昼ごはん:750円


ええ、お昼ごはんが余計です。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 不定期連載〜ファミリーマートで捕まえて 第4回 2001/09/28 01:17
日々の戯言 ◆第1回◆◆第2回◆◆第3回◆はこちら
今日は、これから本日2回目のファミリーマートに行くこととなります。
その理由はですね・・・



今日はほんとうに疲れ果て、それでもこれから家で書類を読まなければいけないので、気付け薬に栄養ドリンクと煙草を買いに、家の近くのファミリーマートに行きました。
深夜の11時ちょっと前。だいたいこの時刻だと、彼女はレジに入っているはずです。セミロングの黒い髪を後ろで二つに束ねてファミマの制服を着た、あの女の子。
ファミマの看板が見えてきます。あまりへたった姿は見せたくないので、無理をしてラップを聴きながら、自動ドア越しにレジを見ました。
煙草を整理していた女の子が、こちらを向きます。すぐに、ぱあっと輝くような笑い顔。
私は、ちょっと手を振って、中に入りました。
「いらっしゃいませっ!」
元気よく彼女がお辞儀をします。二つに結んだ髪のしっぽが、ぴょこん、とはねあがりました。ラップなんて必要なかったかも、と思いました。


客が一人もいない中、栄養ドリンクとヨーグルトを取って、レジに向かいます。その間、彼女はずっとこっちをちらちらと見ていて、はやくこないかな、と言っているように、そわそわと落ち着きがありませんでした。
レジに、品物を置きます。
「お願いします。 ・・・あと、」
「はい! セーラム・ピアニッシモですね?」
くるりと後ろを向いて、女の子は煙草を取ってくれました。
「はい、どうぞ。 ・・・でも、あまり吸ってちゃ身体にわるいですよ」
ピッ、とレジを打ちながら、女の子はまるい眼鏡の奥から私の顔をのぞき込むように、いたずらっぽく言いました。
「・・・気をつけます」
苦笑いして、私は彼女がヨーグルトを袋に入れている間、ラップのリズムに身を預けていました。


「・・・なにを、聴いてるんですか?」
女の子が、不思議そうに訊いてきました。それはそうでしょう。私はラップを聴いているとどうしても身体が揺れてしまうから。
「・・・ラップですよ」
モーニング娘。を聴いてなくてよかった、と思いました。
「ラップ? ・・・えーと、ドラゴンアッシュみたいなのですか?」
「うーん。まあそんなもんですかね」
「へえ・・・ どんなのなんですか?」
興味しんしんに彼女はレジを打つ手を止めて私を見詰めます。
「そうだね・・・ ドラゴンアッシュは聴くの?」
「うー・・・ あんまり」
「そっかぁ」
「どんなのか、少し聴かせてください」
今掛かっているのは、2PACの ”Changes”。ばりばりの洋楽ラップ。
「はい」
イヤホンを外して、レジの向こうの彼女に渡します。けれども、私の使っているSONYのイヤホンは長さが50センチしかないのです。
彼女はそれを受け取ると、一瞬戸惑い、それでも身を乗り出して、私の胸に顔を近づけてイヤホンを耳につけました。彼女の髪の香りが、ふわりとただよってきました。
しばらく、女の子は私の胸の近くで曲を聴いています。私は、いつもとは違う角度に少しだけどきどきしながら、女の子の頭を見ていました。


「・・・あ、ありがとうございました」
ちょっと困ったような顔。
「わかった?」
「んーと。 ・・・え、英語でしたよね」
「そりゃそうだけど」
「英語がちょっと聴き取れなくて・・・」
「ま、そうだろうね。私も分からないし」
微笑ってイヤホンを首に掛けビニール袋を持った私を、彼女の視線が引き止めました。
「あ、あの」
「なに?」
「・・・なにかCD、貸してくれませんか?」
「ラップの?」
こくり、とうなずく彼女。
「むりだよ〜」
「ううん。貸してください。 ・・・英語、がんばりますから」
「いやそういう問題じゃなくって・・・ こんな曲、好き?」
彼女はちょっとうつむくと、小さい口をとがらせました。
「・・・好きに、なるもん」


確かに、そう聞こえたのです。
それが、信じられなくて。
「・・・え?」
女の子が、顔を上げました。まっすぐに、私を見ます。
「・・・もっと、あなたのことを知りたいです」
彼女の手は、ぎゅっと握り締められていました。
そしてやっぱり、まっかに染まったほほ。
「いつも来てくれるの、あたし、とてもうれしいんです。 ・・・けど、それだけじゃ・・・」
言いかけて、止まってしまう。視線を、そらしてしまう。
それが、彼女でした。


「うん、分かったよ。今日、持ってくるよ」
「え・・・? そんな、ヒマなときでいいですから」
「ううん。思い立ったが、って言うでしょ?」
顔は上げなかったけれど、彼女はゆっくりと、何かをかみしめるように笑いました。
「・・・ありがとう。待って・・・ます」



今、彼女のために、ベストセレクションを、焼いているのです。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh ビールは大人の飲み物? 2001/09/28 00:11
日々の戯言 「ムギジュース=ビール」? 「ムギジュース=麦茶」? 
「ビールのおいしい飲み方」引き続き募集中!!
ビールの飲めない、管理人tmashです。

「BlackAsh News!!」で、「ビールのおいしい飲み方を教えていただけませんか?」と投稿したところ、ムギさん【ヤリたい放題から返信をいただきました。(ムギさんありがとうございます。)


>ビールを美味しく飲むコツは、
>下で味わおうとしないで
>直接ノドに流し込むようなイメージで飲むことです。
>「ゴキュッゴキュッゴキュ・・」というような効果音が出るような感じで。
更に返信
>下じゃなくて舌ですね。下で味わうのもオツですが・・・

…どっ。(笑)

そっ、そう、そうらしいんですよ。 「ビールは味じゃない。喉越しだ!」って。

でもね、でもね、あの味でどうやって一気にのめと?
あの独特の苦味って言うんでしょうか? ホップ(だけじゃないんでしょうけど)の香りと苦味がまず、


 徴候その1. 眉間にしわがよる


で、それでも「え〜い、これは大人の味だ! 超えなければいけない壁なんだ〜!」とようやくゴックン(一回だけです)。
その途端に、


 徴候その2. 目に涙が出る


「おいおい、何でこんなノルウェーの缶詰喰うようなチャレンジをしなきゃいけないんだ」と理不尽に周りがむかついてきます。
でも、立て続けに、


 徴候その3. 胃の蠕動運動が激しくなる


この状態ですでに周りは見えていません。
ちょぴっとしか飲まなかった場合は、ここで終わりなのですが、なめる以上に飲んだ場合、次へ行きます。


 徴候その4. 顔が真っ赤になる


当然酔ったわけじゃあありません。持てる力すべてを振り絞って喉を閉じてるのです。
このせいで発生したいわゆる「窒息状態」(笑)

実は昔ウニが食えませんでした。あのバターくさいのが駄目だったんです。でも、すっごい高い寿司屋でウニを食ったとき美味しかったこと。 目からうろこが落ちたというか、初めて自分に…えた時の驚き(一部削除。Topは18禁禁止なので…)というか、「あ、大人になったんだ〜(笑)」と本当に思ったんです。
多分、ビールもあれと一緒かな、と。


というわけで、苦味のないビールって知りません?(それはビールじゃないって…)



引き続き、「ビールのおいしい飲み方」募集中です。 本当に飲めるようになりたひ…。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 今週もあと1日・・・ 2001/09/27 12:36
日々の戯言 ファイト!
最近公私共に失態が重なって少々ヘコみ気味です。

ああ何であんなミスを・・・


「ほら、ヘコんでても仕事は来ますから、ちゃっちゃっと片付けてください」

・・・冷たいね事務のお姉さん。私がこんなにがっくりきているのに。

「だって仕事来てますから」

確かにそうだけどね。ていうか何でこう気力が萎えている時に40ページの英文を一日という仕事が来るか?

「ぐちってる暇があったら・・・」

はいはい分かりましたよ。
はぁ・・・ 印刷するのにも一苦労だよ。

「あ、あと今日午後2時から会議ですから」

うげ、忘れてた。

「・・・しっかりしてくださいよ」

だってだって・・・ ぱふ〜。
誰か私を癒して・・・

「ほんと女々しいですね・・・」

男は時にこうして傷つき倒れるんです。
そして、女性の手によって癒され、再び戦場へ赴くものなんです。

「・・・どうしたら癒されるんですか」

ほら、”がんばって”とかさ、こう、頭をなでなでしてくれる、とか・・・

「ああそんなのでいいんですか」

え?

「私でよかったらやってあげましょうか?」

え? え? ほんと?

「はい」






 がんばってくださいね


 (なでなで)











どきどきして仕事が手につきません。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh ナンパ実践記(読みやすく改訂版) 2001/09/27 00:27
日々の戯言 難しいもんですねぇ・・・ しかもまた長いです記事が。
疲れました。へとへとの帰宅です。


いや仕事で疲れたわけではないんです。


突然ですが、秋の夜ってこう、さみしいじゃないですか色々と。
やっぱり、一晩でもいいから、誰かが隣にいて欲しいじゃないですか。
そしてそれは願わくば女性であって欲しいじゃないですか。

でも、こう仕事がたまってると、なかなかきっかけってつかめないですよね。
職場でゲットすると言うのも、後で何かこじれたらちょっとな、と思うんです。しかも、この日記に時々出てくる事務のお姉さんにも彼氏がいるそうだし、目をつけた子にはだいたい男がいるんです。

こうなったら、行くしかないわけですよ、外へと。
有体に言えば、ナンパ、というヤツですね。

で、どのようにゲットしようか、今日は仕事をしながら色々と考えたんです。おかげで危なく電話を忘れるところだったのはわりと微笑ましい話なんでいいとして。
やっぱ普通に声かけるのっていまいちストレート過ぎるじゃないですか。いかにも、な感じで、趣を尊ぶ日本人としては首肯できないんです。
ちょっと、ひねってみたいじゃないですか。

そこで、考えたんです。
私は煙草を吸いますので、これを使おうか、と。

つまり、火を借りて、そこからきっかけを作って、ゲットしようという作戦です。
具体的に成功例を描くと、このような感じになります。



Chapter 1 〜 邂逅



 「・・・遅いなぁ」
 冴子は、時計を見て心の中でため息をついた。心の中のつもりだったが、彼女の落ち着いた声は現実に空気を震わせた。
 久しぶりに飲もうよ、と、今日の午後仕事中の冴子にいきなり電話をかけてきた由美子本人が、待ち合わせの時刻を過ぎても全く現れる気配がない。おかげで冴子は今、窮屈なパンツ・スーツ姿で、銀座の夜8時に銀座マリオンの前で一人立ち尽くしているのだった。
 風が吹く。背まで伸ばされた彼女の栗色の髪が、軽く揺れる。
 「なんで携帯にも出ないの・・・」
 また、ため息。切れ長の瞳が、そっと閉じられる。それは風を避けるためのようでもあり、逆に風を感じるためのようにも見えたのだった。
 彼女は、もう何本目か数えることをあきらめた煙草に火を点ける。普段はあまり煙を肺に入れないようにしているが、今日ばかりはそんなことを考えている余裕はない。深く、吸い込んだ。
 紫煙がたなびいた、その煙の先を冴子の目が追って・・・
 それが、つっ、と横に動いた。
 彼女の左に、一つの影。
 「・・・すいません。火、貸してくださいませんか?」
 一瞬灯った期待の色がすぐにかき消える。横に立っていたのは由美子ではなく、一人の若いサラリーマン風の男だった。
 スーツが、よく似合っていた。
 顔立ちはこれと言って目立ったところはないのだが、清潔そうなスーツの着こなしと、何より口元に煙草とともに添えられていた彼の右手にやわらかく街灯の光が映っていたのが目にとまった。



Chapter 2 〜 炎



 「あの・・・ 火、いいですか?」
 少しだけ彼を見詰めていた冴子に、男が怪訝そうにもう一度話し掛ける。
 「あ、す、すいません」
 悪いことをしたわけではないのに謝ってしまう自分に苦笑いして、冴子はポケットからライターを取り出す。普通の百円ライターだったことが、ほんのちょっとだけ心をかすめた。
 石をこする。
 ちょうどそこへ、風が吹く。火花だけが空しく何度か宙を照らした。
 「あ、あれ・・・? す、すいません」
 だから悪いことしてないんだってば、と自分に言い聞かせて冴子は幾度かこするが、風のせいでなかなか上手くいかない。
 「・・・ちょっと、失礼しますね」
 男が、身体を一歩分だけ近づけた。急に目の前に男の身体が来て身を退きかけたが、何か負けるような気がして、冴子はそのまま足に力を入れた。
 カシッ
 男の身体で風が遮られ、ようやく火が点く。素早く男は冴子の持つライターに顔を近づけた。ふと、冴子の鼻腔に、彼の香りが入ってきた。
 「ありがとうございます」
 彼はきれいに笑って頭を下げた。冴子はなぜかそれに目を合わせられなかった。



Chapter 3 〜 運命



 男は、そのまま彼女からまた一歩分だけ離れて、うまそうに紫煙を吸い込んだ。
 由美子は、来ない。電話も、鳴らない。
 洩らすつもりのなかったため息が、また、零れ出た。
 「・・・誰か、待ってるんですか?」
 男の声に、身体がびくりとしてしまった。
 ・・・なんか、さっきから変よ。
 「え、ええ。友達が来なくて・・・ 自分で誘っといて来ないんですよ、もう」
 「はは・・・ 私も同じようなもんです。久しぶりに、とか言っといて、浩二のヤツ」
 彼が大仰に眉をしかめるのを見て、冴子は微笑んでしまった。
 「ふふ・・・ ほんと、困りますよね。そんなに暇じゃないのに」
 「でも、今はお互い暇なわけだ」
 きっと彼は普通に喋っていたはずだった。けれどもその時、冴子には、男の声のトーンがほんのすこしだけ深くなったような気がした。そう、聞こえた。
 「そう、ですね・・・」
 なんでそんなことを呟いたのか分からなかったが、それはあまりに自然に口をついた。
 「このまま待っててもしかたないから・・・」
 男が、振り向いた。
 風が、吹いた。吹き抜けた。







どうですどうですコレ? 上手く行きそうな気がしません?
ていうか、完璧ですよ。まじオレって才能あるんじゃないでしょうか。自分が怖いです。
何たって、ここに記すと相当長くて書く時間もかかっているんですが、考えついた時の所要時間はわずか0.2秒ですよ?
ヒラメキゲッチュ〜ですよ? もうこの勝負もらったも同然ですよ?

で、これを即実践に移さなければなりませんよ。男はヤって、いややってナンボですから。
だから、今日はどうにか仕事を早く終えて、行きましたよ。


銀座に。




Chapter 1 〜 邂逅



今日は快晴。星が輝いています。
さっきの筋書き通りに、ちょっと風が吹いて、いい感じです。
当然私もスーツ着用。あだなを”おやぢ”と言われるほどにスーツが似合っているんです私。


煙草を、手に持って。
さあ、夜9時、銀座のマリオン前です。
ターゲットを、探さなくちゃ。狙うは、煙草を吸っている若い女性。出来ればスーツ姿。

スーツ姿の女性はそれなりにいますね。
結構、美人もいるじゃないですか。これは、ひょっとしたらイケるかも・・・




10分後。

煙草を吸っているのがいませんよ。嫌煙運動おそるべしですよ。そりゃ遅出のキャバクラの姉ちゃんはいますけど、今日の獲物はそれじゃないんです。


うああ・・・ いねぇ。
くそ。煙草でも吸うか。

火を点けて・・・



をい、ここで火を点けて吸ってたら火をもらえないじゃないか。



うっかり過ぎます。
うっかり八兵衛もびっくりなうっかりです。



火を点けたことが見られているかもなので、ほとぼりが冷めるまでちょっと隠れます。





Chapter 2 〜 炎



さて、マリオン前。
もう9時40分か。ふぅ、疲れたな。結構暑いじゃんか今日。




お? お? おぉぉ・・・!

いたよいましたよいい感じの女性が。煙草確認、髪はちょっとセミロングな感じで、栗色と言うより茶髪だけど、タイトスカートのスーツですよ。
ちょっとキツめの感じがそそりますね。


では、レッツトライ!



「すいません。火を・・・」

あれ? なんでそんなうさんくさげな目で見るの・・・?





訝しげに思った私の目が、近くで何か落ちていくものを捉えました。








汗だよ。






そうだよオレは汗かきだったよ。


ていうか眼鏡のフレームからつたってるよ汗が。



め、めげないぞ。
「すいません、火、よろしいですか?」

「・・・あ、どうぞ」





むっちゃいやそうなんですけど。





頑張れオレ。きっかけを作るところだ。
ここはにこやかに。


ライター渡してくれなくてもいいんだよ。いやむしろ渡してくれない方がこう、男が女の慌てる様を見て自分の身体で風をさえぎると言う計画が実行出来ないじゃないか。


「・・・どうも」


しょうがない自分で点けますよ火を。


カシッ、カシッ


あれ? か、風が強くて点かないよ。
えい、くそっ。


ようやく点いた。
ありがとうございました。


だから手を触れないように受け取るなっての。




Chapter 3 〜 運命



ふう。
煙草は美味いね。
心に染みるね。



おっとひたっている場合じゃない。
ここが肝心なところ。
きっかけを作るために、話し掛けなくちゃ。


「誰か、待ってるんですか?」





・・・答えろよ。

無視はないだろ。



「今日は、風が強いですねぇ」


また無視かよ。

何だよ汗っかきの男には用がないとでも言うのかよ。
どうせオレはあだながおやぢだよもう引退の年だよ亜鉛使わなくちゃ勃つモノも勃たねぇよ。



「あ! ゆっこ〜!」






どうやら彼女の待ち人が来たようです。







結果:むっちゃブルーなんですけど今


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh ayu 2001/09/26 12:49
日々の戯言 どれがどれだか・・・
えっとですね、今朝、起きて顔を洗っていましたら、母親に・・・



ええ素敵にパラサイト中のBlackです♪ 将来の夢はおムコさんになることです♪



いや母親に訊かれたんですよ。


「ちょっとBlack、母さんのビューラー知らない?」


ビューラー、っていうのは、まつげを美しくカールさせるために使う化粧用品で、まあ普通こんな形ですね。んで、使い方はこんな感じ






ていうか何かいオレがビューラー使っているとでも思ってるのかい母さん・・・





昨日はブラジャーで今日はビューラー。
いったい私はどこに行って、いや逝ってしまうのでしょうか。



ビューラー使ってお目々ぱっちりの◆あゆ◆にでもなれと?




それともこっちの◆あゆ◆になれとでも?




はたまたこの◆あゆ◆か・・・?




そしてこの◆あゆ◆に?





ごめん最後のはムリ。 ←って他のはできんのかよ! ←三村風 ←使い方あってる? ←川背さん私もよく知りません







・・・なぜこんなに思考が混乱しているかというと。


コレ会社で更新中なんですけど。
今さっき、同部屋の外人が後ろから覗き込んで、


「 Oh! Who's that girl ? 」


って訊いてきたんですよ。









ええもちろんその時の私のモニタには上で紹介した3人の「あゆ」がばっちりと。ご丁寧に3つ全部映るようにブラウザのサイズを変えてずらしてあったんですけどね。






え? ちゃんと説明したかって?


ええ日本人代表としてここは退くことはできませんね。
ちゃあんと、説明しましたよ。




She is Ayu, 」




she is Ayu, 」




「 a〜nd she is Ayu. 」





どこへ逝ってしまうのか私・・・

幸せなおムコさんへの道は遠そうです。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh BlackAsh開設1ヶ月 2001/09/26 09:17
日々の戯言 おかげさまで1ヶ月です。ありがとうございます。
このたび、BlackAshは、サイト開設から1ヶ月を迎えることが出来ました。
これも、ひとえに、本サイトを訪れてくださった皆様のおかげです。ほんとうに、ありがとうございます。

そして、この場を借りまして、本サイトの記事、Contentsをご紹介くださった◆ゲーム三昧。◆のni-chanさん、◆Kawakawa19-旬◆の海腹川背さん(川背さんにおかれましてはリンクにまで・・・ 感涙)、◆The Backyard◆のあまみさん、リンクに加えてくださった◆ヤリたい放題◆のムギさんに、深く、感謝の意を捧げます。

まだようやっと1ヶ月、サイト運営の最初の山場を何とか超えた、というところです。
これから迎えるであろうたくさんの山場へ向けて、管理人一同、楽しいコンテンツを提供していきたいと思っておりますので、今後とも、皆様の益々のご愛顧を、どうかよろしくお願い致します。

BlackAsh管理人 tmash、Black、MIST



>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh ブラジャー考 2001/09/25 22:08
日々の戯言 ブラジャーについて真剣に考えます。ちょっと記事が長めです。
女性にとって、ブラジャーはとても大切なものと聞きます。
これ一つで肩こりや冷え性が起こったり治ったりで、サイズ合わせにも一苦労。
加えて、これ一つでこう、何と言うんですか、大きさが変わるじゃないですか。外見がこれで変わり、そして健康という内面もこれで変わる。
まさに、女性にとってブラジャーは「単なる下着という範疇を超えた生活必需品、否、人生の必需品」と言っても過言ではないでしょう。
そして、男にとっても、女性の心理を理解するという点において、女性にとってのマストアイテムであるブラジャーについて知ることは、大変重要なことであると断言してもいいでしょう。


今日、読売新聞のサイトを見ていたら、何だか隅っこの方に、

◆ブラジャー研究家◆(以下全部別ウィンドウに飛びますので並行して見て下さいね)

と銘打たれた特集記事がありました。



そこから、全ては始まったのです。



その記事では、30歳で理想のブラジャーと出会ってそれに衝撃を受け、一念発起してブラジャー研究家となり、サイト上で世の女性たちにとっての理想のブラジャーを追求し、かつ女性が抱くブラジャーへの悩みに対して懇切丁寧に答える女性のことが特集されていました。

それを読み進み、私は、冒頭に書いた私の考えが誤りではなかったことを再確認しました。
ブラジャーとは(以下「」内引用)、



「自分に合うブラジャーをすると背筋が伸びて、視野が広がり仕事にも集中できるようになります。」



と言い切れる程に重要なものであり、



「生き方や将来の方向性が決まってくると、自然に自分のブラジャーもわかってきます」



と言われる程に着ける人のライフスタイルと密着し、



「ブラジャーは着ける人の生き方とつながっているんです」



と断言できる程に人生を決定付けているのです。




これは、更なる研究が必要である、と考えました。
そして、ブラジャーならここ、ブラジャーの第一人者として業界をリードしていると言われるところ、即ち


ワコール


へと足を向けたのです。



しかし、私はなにぶん素人です。
素人がいきなり最先端へ行っても、そこまで理解が及びません。
さて、どうしたらいいものか・・・


さすがは天下のワコール。
ありました。
まさに私のような者のために、即ちブラジャーについて余り知らない者のために、ブラジャーの基本から解説してくれているページが。
かわいらしいキティちゃんがイメージキャラクターとして出演し、まさに


ブラジャーを着け始める年頃の少女が好みそうな


デザインで。


◆WACOAL JUNIOR◆


ここです。このサイトこそ私が求めていたものです。
ここで、思う存分ブラジャーの研究、ブラジャーへの理解を深めていくことができるのです。


さて、まずは、サイズでしょう。
自分のバストのサイズを知らなければ何も進みません。
で、

◆キミの正しいサイズをチェック!◆

ココでチェック。



なるほど、トップが一番ふくらみの大きいところで、アンダーはふくらみのすぐ下・・・
カップはトップとアンダーの差で決まる、と。なるほどなるほど。
Aカップがトップとアンダーの差が10センチ以下か。12.5センチがBカップ。以下15、17.5、20というわけだな。



計ってみるか。
どうやって計るんだ? コツとかあるのか・・・?



「背すじをピシッとのばしてね。メジャーは床と平行にしてはかるんだよ。」



はい、わかりました!




巻尺巻尺・・・ と。


トップは、



おおお100以上あるじゃないか。
驚異的な胸囲だな。



・・・すいませんオチませんでした。
とにかくトップは100ちょいと。
で、アンダーは・・・



を? 90弱か?





Bカップ決定!!!





次に、カップが分かったところで、どんなブラジャーが最も自分に合っているか、ということ。
それを、把握しなければなりません。

きちんとありました。
バストの具合によって、どんなブラジャーがいいかが分かるという、まさに今すぐチェックすべきところです。


◆キミのバスト&ブラのステップ・チェック◆


・・・ページを開いてくれましたか?

ここでは、バストのサイズが大きく3つにカテゴライズされていまして、簡単な質問の答によりそのどれかに該当してブラを選択できるということになっています。




早速、やってみることにしました。




まず第1問目。
「バストがふくらんできた気がする」:YES or NO


・・・そうだな最近ちょっと太ってきてるから、YESかな。


次に。
「バストの輪郭がわかる」YES or NO


・・・おうよばっちり分かるぜ。YES。


そして最後。
「バスト全体がまだリンゴみたいにカタい」


・・・う〜ん筋肉だけでなく脂肪もついてるからな。ちょっともんでみよう。




あ。




・・・やわらかいです。NO。


何と、私のバストは、一番成長しているSTEP3「おしゃれにメイク」に該当しました。
なになに・・・?



「グッドアップジュニアで、ちょっぴりよせてあげてもいいね」



・・・GOOD JOB!


というわけで、私のブラジャーは



◆このあたり◆



に決定です。

これで安心して生活が出来ます。ぴったりフィットする自分のブラジャーを手に入れた私は、これからますます仕事に趣味に、そして何よりこのサイトに全力を傾け、よりよいものを創り上げていくことができることでしょう。



さて、上が決まったから次は下ですね。

ブラジャーでこれほど私の人生を充実させるものを選ぶことが出来たからね。下の方も、しっかりと、私の生活、人生を輝かしいものにしてくれる逸品を選択しなければいけないでしょう。


ワコールには、どんなものが置いてあるのかな・・・



◆WACOAL JUNIOR HIPS◆
















・・・激萌え!


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 逃してばかりの人生 2001/09/25 14:55
日々の戯言 かなり逃してきました今も
突然ですが、私は今までの人生で、ああ逃したなぁ、運が悪いなぁ、と思ったことが日常生活の中でいっぱいありまして。


急いでる時に電車が目の前で発車してしまったり、

もう少しでたどり着く横断歩道の歩行者信号が見た瞬間点滅を始めたり、

マージャンやっててもよく一巡差で上がられたり、

勇気を出して告白しようと思ってたところいきなり他の人がアタックして成功されたり・・・


数え上げればキリがありません。



今日の東京は、昨日とはうって変わって暖かくぽかぽか陽気、風は、秋の微風ところにより強風、といった感じで、これはもう外に出なくては、と思って強引に本屋さんに行ったんですよ。

え? だってこの陽気ですもの。婦女子、特に制服を着た女子高生は絶対に「あったか〜い♪」とか言って油断してますよ? そこを、時々吹く強い風が襲うんです。

絶好のスカートめくり観察日和じゃないですか。












「きゃっ!」という声に反応してそっちを見ても遅いんだってばオレ!!


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 松茸バーガー 2001/09/25 00:59
日々の戯言 当サイトのNewsでも紹介したロッテリアの松茸バーガーなんですが。
本日から本格稼動しましたBlackAsh News!! に、「松茸バーガー」という記事がありますよね。ロッテリアで新登場というハンバーガーです。一日に限定100個(正確には120個)という、何だか松茸だけあってレア感がかもし出されていますね。

で、今日、私Blackは池袋に行ってきまして、夜九時頃、サンシャイン60通りの入口にあるロッテリアを見まして。
ああこれは紹介するだけじゃなくてちょっと食ってみるか、と思ったんです。
ええこの時はほんと軽い気持ちだったんです。


危険に、気付くべきでした。




限定120個なのに何で夜九時に行って買えるんだ。




それでも、無邪気にハンバーガーの包みを持って、まあちょっと話そうかと集まった本サイトの共同管理人tmashと笑いながらそれを開いたんですよ。


途端に、まさにむわっ、という擬音が当てはまるような松茸のかほり。





これ、何か違うモノの香りだYO!





明らかに松茸自体が発する香りではありません。おそらく松茸エッセンスなんでしょうが、それが熱により変質しています。これは、この「むわっ」感は、何と言ったらいいか・・・ そう、


男ですし詰めのサウナの扉を間違って開けてしまった時


という表現が適当かもしれません。
構成は、野菜にロッテリアお得意のクリームソース、その中身に松茸が入っているという、Newsで予想したとおりなんですけど。
そして、これを・・・ 食うのか?

一口。




ヤヴァイ。




味の表現とかそんなこと以前に、身体全身が、そして魂が警報を鳴らしました。
黙って、tmashに差し出します。

tmashも一口。




誰も、何も言いません。
ていうかtmashはそれ以上絶対に食べてくれません。


『お米一粒には7人の神様が住んでいるんだから、大事に食べなくちゃ駄目よ?』
母親の教えが脳裏をよぎります。


コレお米じゃない、ていうか何か食べ物じゃないような気がするからいいよねママ・・・


『駄目。ちゃんと食べなさい!』


よくこんな理不尽な怒られ方をしたもんです・・・
追憶にひたっている場合じゃないって。


コレ、食わなきゃ。 ←理不尽な使命感


そのロッテリアの前から西口までかなりの距離があるのですが、全部食べられませんでした。
そこで待ち合わせをしていた、やはり本サイトの共同管理人のMISTに、差し出します。


6分の1ほど残った、歯形のついたハンバーガーを。


MISTは、まるでゴルゴ13が今回のターゲットをスコープに収める時のような目でそれを受け取り、おもむろにかぶりつきました。




「・・・いいぞ?」
私がやさしい瞳でMISTに頷きました。


ありがとう・・・
彼の瞳は確かにそう呟き、



ああ、MIST、吐くなよ。






結論:間違いなく地雷


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh なぜなにこ〜な〜:サルのノミ取り 2001/09/24 17:27
日々の戯言 サル山のサルって時々怖いっす見てて
ちょっと前に上野動物園に行ってきたのですが。




ああ男3人だYO! 上野の美術館の帰りということにしといてくれYO!




そんなところで落としてもしょうがないので話を続けますと。
ニホンザルのサル山がありますよね。
あそこでよく見られる風景として、サルがお互いに毛を掻き分けて、ノミ取りをしているというものがありますよね。日当たりのいいところで、気持ちよさそうに。

でも、あれはノミ取りじゃないんですよほんとは。
意外かもしれませんが、サルにはあまりノミがつきません。
あの行動は、実は毛づくろいなんですね。ほんとですよ。

じゃあ、毛から何かとって食べているような行動は何なんだ、という質問が来そうですが。
あれもきちんと理由があって、サルは自分ではなかなか補給することが出来ない塩分を、固まって毛にこびりついた相手の汗で補給しているんですね。
塩分は生物に必須。それを、サルはこういう形で補給しているのです。賢いですねぇ。


人間様がサルに負けるわけにはいきませんよ?





さあそこのブレザーにチェックのスカートの制服を着た女子中学生の女の子、疲れてそうですね。塩分を補給する必要があるようですね。うんキミのことだよ。
ほら、おいで。塩分を取らなきゃ死んじゃうって。まずは私のこの広い胸板から十分に塩分を取りたまえ。そうそう上手いぞ舌の全体を使ってきっちりとすみずみまでまんべんなく補給するんだ。そうだ・・・ やわらかく絡みつけるようにね。十分湿らせて取らないとだめだよ・・・ うおっそっそこはちょっとビンカンな♪ 部分だって。
ああ私も塩分を補給する必要が生じてきたようだよそれではいただきますお塩を。ブレザーを脱がせて、ボタンを外して・・・ 一番たまってそうなところは首筋? わきの下? じっくりしつこく補給させてね。そしてホックを外して、汗の玉が浮かぶ胸へ・・・ 苦しいの? 息が荒くなってきたよ? 声出ちゃうの? まだ塩分が足りない?
じゃあお互いに一番塩分が溜まっている部分から補給し合おうね。あの部分からだよ。そう・・・ 逆向きになって、乗ってごらん。そして、お互いに、そこから補給するんだ、塩分を!
ほらだめだってちゃんと舐めて補給しなきゃ。死んじゃうよ? え? もう死んじゃいそう? そんな声上げてばっかりじゃきちんと取れないよ塩分を・・・








人間様は余り賢くないようです。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 中華街に行ってきました 2001/09/24 01:32
日々の戯言 一緒に行った友人の「横浜には西洋料理を最初にやったところがあるからそこへ・・・」という提案は即却下しましたけど
すごい混んでましたよ中華街。
で、いろいろあったんですが。



メインストリートが混んでいたので、ちょっと外れたところにあるホテルの中の中華料理屋で、青島(チンタオ)ビールを飲みながら料理が来るのを待っていたのですが。

隣のテーブルから、おじさんが注文する声が聞こえました。



「アオシマ・ビール二つね」



青島前都知事の満面の笑顔がラベルになっているビールを想像して吹き出しかけました。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh ノートPC購入・・・せず!(結局、ね) 2001/09/23 13:30
日々の戯言 買いますよ唐突ですが
買いますよ、ノートパソコン。
何にしようかなぁ。どうしようかなぁ。




迷ってる暇はないその後の待ち合わせ時間を考えると買う時間は15分くらいしかないぞ!




う〜んと、え〜と。
目的は持ち運んでいつでもこのページを更新できるようにするためだから、そんなに重くないものが・・・
あとできるだけ安いの。熱暴走もないほうがいいな。




え? 東芝のDynabookが安くて小さい?

ええそれは持ってますよだいぶ使ってないけど一応Celeron500だから更新する分には不都合はないし。
まだ買って一年くらいだし、別に壊れたところがあるわけではないですけど。








ハードディスクアクセスパスワードを忘れたんですけどそれが何か?
←しかも仕事のデータが入っていてサポセンに送りにくいんですぅ・・・

--------------------------------------------

いや結局買わなかったんですよ。
お金は何とかなったのですが、どうも形が気に入ったものがなくて。
DVDを付けようかどうか迷ったり、PCIスロットが果たして1個で足りるのか考えたり。




それで中華街に行く約束の時間に45分遅れて怒られたんだけどな。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 新宿・・・ 何が起こっても不思議ではない場所 2001/09/23 04:21
日々の戯言 「新宿風聞〜3」はこの休みにアップ予定
BlackAshへようこそ。HPなのでお茶の一つも出せませんが、ごゆるりとお楽しみください。
ありがたいことに、◆kawakawa19-旬◆の海腹川背さんからコンテンツ「新宿風聞」のご紹介を賜りました。海腹川背さん、ほんとうにありがとうございます。そして50万HITおめでとうございます。

皆様、今後ともBlackAshをどうぞよろしくお願い致します。

--------------------------------------

今日も新宿だったのですが。
今週でたまりにたまったストレスを発散しようと、歌舞伎町の美味しい寿司屋さんに行ってきまして。いやほんと美味しいんです。ちょっと、いやかなり高いけど。
いいんです普段遣う暇がないんですからお金。食事はコンビニかラーメンだし、服なんかいつもおんなじようなスーツだからそんな買わないし、こういう時のためにとっておいたようなもんです。うああ悲しい。

夜の11時くらい、もう帰宅しようと思って、JR新宿駅の総武線上り(11、12番線)ホームを歩いていたんです。
ふと見ると、金髪の外人の男と黒髪ショートの日本人の女の子というカップルがいまして。
その外人の男がですね、それはもうマイケル・J・フォックスなんですよ。




背が。




いやまだ続きます。
見ていると、何やら日本人の女の子の方が、外人の男にキスをねだっているようなんです。
こう、目を閉じて、くっ、と顔を外人の男の方に突き出して。
でも、その金髪外人の男は、何だか「こんなところでいやだよ」ってな風に、身を引いてそれを拒んでいる様子。
やぁだ、して、みたいに日本人の女の子は顔を近づけていきます。金髪外人の男の背がマイケル・J・フォックスなので、背伸びしなくていいんですね。
それでも、外人の男は首を振ります。


日本人の血が騒ぎました。


そうだそこで一歩踏み出せ外人の男は今スウェーバックしか出来ないから引き足についていくステッピングをうんうんその感じだもう少しで線路際だぞもう一歩そこで右! 大和撫子の心意気を見せてやれほら左! 打ちてし止まんなんとやらだそこで下からえぐりこむようにちょっと上目遣いにせがんでやればオチるぞ・・・


二人は見事に唇と唇を重ね、それは徐々に深く絡み合い、そしてしばらくしてお互いの身体を抱きしめあったのでした。









オレ、何やってるんだろう・・・


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh なんかその子を思い出すんですけど・・・ 2001/09/23 00:56
日々の戯言 こんな感じで彼女が迫ってきたらどうします?
とりあえず◆ココ◆へどうぞ。




電車の車内広告で見るとさらに迫力が増します。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 不定期連載〜ファミリーマートで捕まえて 第3回 2001/09/22 15:33
日々の戯言 ちょっと日があいてしまいましたね
◆第1回◆◆第2回◆はこちら
いつも夜にばっかりファミリーマートに行っていますね。
今日は、久しぶりに昼間にそこへ。いや土曜日のこの時刻に家にいることができるなんて幸せ。

で、いつものように煙草を買いに出かけました。
昼間に見るファミリーマートの看板が夜とは違うような気がして、ちょっと店の前で立ち止まって眺めていました。
と、レジの中で、楽しそうに談笑している店員が二人。
すぐに目に入ったのは、その片方があの女の子だったからなのでしょうか。セミロングの黒い髪を後ろで二つに束ねてファミマの制服を着た、あの女の子。
その隣に、髪の毛を金色に染めて、無精ひげを少し生やした若い男。
二人は、余り店が混んでいないからでしょうか、なにやら笑いあっています。
あ、また女の子が笑った。楽しそうに。
くったくのない笑い顔でした。
一瞬だけ、私の胸にチクリと何かが生まれて、それはすぐに消えてしまったけど・・・
店には入らず、店の前にある自動販売機で、煙草を買ってしまおうかとも思いました。

その時、女の子がふと店の外に視線を移し。
私を見つけました。
はためにも、息を飲むのが分かりました。
隣の金髪の男は、それに気付かず話し掛けています。だんだん答え方がおざなりになっていく、女の子。

私は、店の自動ドアの前に立ちました。
ちょうどレジにお客さんが来て、女の子はその応対を始め、男はレジから出て棚の整理をしに行ってしまったのでした。

ヨーグルトとジュースを持って、レジに向かいます。レジにはあの女の子。そんな理由もないのに、何か緊張感のようなものが高まっていくような気がして。
「・・・お願いします」
「はい」
女の子の声は、いつもよりも小さく、他人行儀でした。
「あ、あと、セーラムピアニッシモ、お願いします」
「はい」
ピッ、と鳴るカウンタの音が、妙に響きます。
お金を置いて、お釣りを貰います。女の子は、できるだけ手を触れないように、ちょっと上からお釣りを落とす、女の子。ずっと下を向いていて、表情が読めないけれど・・・
でも、白い肌が染まっていることは分かりました。

ビニール袋を手に取って、私はレジを離れかけます。
「あ・・・」
女の子が、絞り出すような声を出しました。
「あ、あの・・・ ストロー、入れ忘れてしまって」
ストローは確か入っていたような。
それでも私はレジに戻り、女の子がストローを入れるのを待ちます。
いつもよりゆっくりと、女の子がストローを取って袋の中に入れました。
「あ、あの」
下を向いたまま、女の子が。
「なに?」
「み、見てました?」
「・・・なにを?」
その私の答で、女の子は、私が見ていたことに気付いたようでした。
「・・・あ、あの!」
いきなり、強くなった声。
彼女は顔を上げて、私をまっすぐ見据えました。ほほが、まっかになっていました。
「あの人、ただのバイト友達ですから!」
「え?」
「ここのバイトの人ですから!」
そう言うと、女の子はまたうつむいて、だまってビニール袋を渡してきました。
それを受け取って。
なぜか、胸の中がすっとして。
「あ、ありがとう」
「・・・」
「言ってくれて、 ・・・ありがと」
今度の息をのむ音は、気付いた私に輝く笑顔を見せてくれました。
「は、はい!」
「また、来ますね」
「はい! ありがとうございました!」
ちょっととまどって、彼女は胸の前で小さく手を振りました。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh 世界貿易センタービルの事件は予言されていた・・・ 2001/09/22 01:14
日々の戯言 模様替え少し。
カウンタ表示してみました。だいたい一日40カウントくらいです。ご来場ありがとうございます。
もっともっと頑張っていきますので、皆様のご声援をよろしくお願い致します。
あ、あと今はまだ内容が表示されてませんが、ニュースのためのコーナーも出来ました。
えっとですね。
テレビではブッシュ大統領が大演説をかましていますが・・・


ちょっとミステリアスな、情報です。


まず、ワードとか一太郎とかを起動してください。
そして、そこに、


Q33NY


と入力してください。欧文フォントなら何でもいいです。


これは、あの世界貿易センタービルの住所の頭文字です。


そして、その文字全体を、


フォントを大きく・・・ だいたい48くらいにして、そして、フォントの種類を「wingdings」という種類に変えてください。
そして、表示された文字を見てください。





・・・世界貿易センタービルへ飛行機が衝突することは予言されていたのです。








ちなみに、世界貿易センタービルの住所は「1 World Trade Center, NY」です(こんなオチかよ)。


>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh ぴこおぉぉぉぉぉ・・・(発狂) 2001/09/21 18:16
日々の戯言 え? 更新する余裕があるじゃないか、って?
それはね・・・
今日中の仕事抱えてるの知ってて今日中のリサーチとか追加してくる上司は鬼でしょうか。
ああこれが愛のムチっていうのね・・・ ポッ♪

さあ、昼間は電話の応対とかいきなり押しかけてきた人の相手とかでぜんぜん書類関係が手につかなかったけど、ふっ、夜はまだまだ長いぜ・・・



別の意味に使いたかったけどな。



さて、がんばりましょう、ね、事務のお姉さん。

「あ、私もうそろそろ帰らせてもらいますけどいいですか?」

ほえ? 帰るの? 何で?

「だって今日は金曜日ですよ? しかも月曜日休みだし」

え? 月曜日休み?
・・・危ねぇ、来るところだった。

「だから、でぇとしてきますね」

で、でぇと、ね。分かったよがんばるよ。
早くこの書類上司に上げなくちゃ。

「あ、ボスもうそろそろ出ちゃうって言ってました」

・・・まぢ? この書類どうするの?
ていうかもしかして待つの止めて帰宅?
ていうか俺ますますクビですか?

「さあ・・・」(←小首をかしげて)

あ、そこは否定してほしかった。
まあいいさ、メールで出しときます。

「あ、知りませんでした? 今日の9時くらいからサーバダウンだって」

・・・ぱふ?

「ほらあのウィルスで。メンテナンスするんですって」

今日の9時までに、この書類を仕上げるの・・・?









うん、ムリ!


というわけで、今更新しているのでした。
いやあ不幸ってほんっとに重なるもんですねぇ。それでは、さよなら、さよなら、さよなら! ←水野+淀川



>> BlackAsh Home >> このページのTop

_
BlackAsh ゴメンね 勝手に辞めちゃって(2回目更新) 2001/09/21 00:20
日々の戯言 (1回目更新)彼女知ってます?

(2回目更新)土日に短編を上げる予定です
何も言わず◆コレ◆を見てください。







その後どうしたの・・・? (記事のURL日付に注目)

-----------------------------------------

(2回目更新)

纏足(てんそく)ってご存知ですか?
古代中国発祥、女性がまだ幼女のころからその両足をずっと布でしばっておいて、小さい靴を履かせて、足のサイズを小さくしてしまう慣習です。成人しても10センチにも満たない場合もあったというから驚きですね。
これは男性のための慣習でした。纏足の女性が歩く姿は危なっかしいほどなよやかで見る者をそそり、また、足が小さ過ぎるので歩行のため必然的に腰部や臀部が鍛えられ、それは結局女性のあの部分の筋力をも鍛える結果になるのです。しかも、余り歩けないので、家から外出できない、即ち浮気をさせないという効果もあったそうです。
外出させない、という点では、古代日本にも十二単という風習がありましたね。あの衣装は余りに重くて、行動すら時にままならなかったそうです。
いや、男の猜疑心というのは怖いもんですね。

翻って現在。
女性の行動力は飛躍的に伸びて、今や女性の社会進出という言葉が古く聞こえてしまうほど。もはやコピーとお茶汲みだけのために女性を雇うなんてことはありえない。それどころか、従来男性しかいなかったようなところ、例えば道路工事の現場や軍隊など、様々な場面で女性が活躍しています。それは、喜ばしいことなんでしょう。

けれども、男の思いは昔から変わっていない。

女性をひとところに留めたい。
女性を自分だけのものにしたい。

女性から見れば歪んだ支配欲と解釈されるのでしょうが、それでも男は、心の奥底にそんな願望を抱いているのです。それは、女性が溌剌と行動すればするほど、強くなっていく願望。
昨今のいわゆるギャルゲー、即ち女の子を攻略して落とすようなゲームにもそんな傾向が現れているのかもしれません。




今はまだ一部の熱狂的な方々に留まっているようですが、いずれ◆コレ(ちょっと重いかも)◆が世界標準になる日が来ても、おかしくはないのではないでしょうか。









納得していいのか悪いのか、まさに神のみぞ知る・・・


MailTo:BlackAsh Admin
© 2001-2003, BlackAsh, All rights reserved
Since 01/08/26 Printed in Japan