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BlackAsh News!! 新着順 - 10月 11〜 -
2003年 10月 20日 (月)

かわいそうなぞう [00:06] 
  もうね、懐かしいとか小学生の時とかそんなのどうでもいい。年取って涙腺がゆるくなったとかもどうでもいい。号泣。
2003年 10月 19日 (日)

最新型(?)カーナビ [05:49] 
  それなりに売れそうな予感。

(情報元:omoIde

JUSCO明和店の立看板
[05:42] 
  到着までにいったいどのくらいかかるのだろうか。

(情報元:omoIde

紅葉鮮やか、奥日光
朝日新聞 [05:10] 
  下で何かきな臭いニュース書いたのでお口直しに… って、ちとキモくないこれ?

横浜・青葉区の金属バット強盗傷害事件公判 被害者が怒りの声
毎日新聞 [04:47] 
  『少年は検察官らの質問に「殺意はみじんもなかった」と繰り返し訴え、実行役の少年(18)が使用した金属バットは「木製だと思っていた」などと述べた』
自分は金属バットと木製バットを間違えるバカだから責任能力がないとでもいうんでしょうか。金属バットと木製バットの区別は触らずとも見ただけでわかります。記事には書いてませんが、そこらへんの路上にバットが都合よく落ちてることなど恐らくはないでしょうから、少年たちは事前にバットを用意して強盗したはず。つまり、強盗する前にバットを見て確認しているはず。そもそも、あんた、
『少年が「被害者の1人は頭を思い切り殴られたけど軽傷ですんでいる」と発言』
とか思い切り殴ったって自白してるんだけどさ。木製バットだとしても思い切り殴ったらどうなるかなど自明の理。もしかして、自分は木製バットで人の頭を思い切り殴っても怪我することがわからないほどバカでアホでどうしようもない人間だから責任能力がないとでも言っているんでしょうか。被害者たちが負った右目失明や頭蓋骨骨折が軽傷としか思えないほど無知で脳味噌が腐ってる痴れ者だから責任能力がないとでも言っているのでしょうか。

さて、この事件からちょっと離れて、少年犯罪についてつらつら考えたことを。
以前にも書きましたが、この手の少年凶悪犯罪が今までなかったってことはなく、戦後の混乱期や昭和35年には少年の強盗が恐ろしい頻度で行われていました(リンク先をちょっとスクロールして「戦後の少年凶悪犯罪」のグラフを出してください。「平成の少年凶悪犯罪」のグラフではなく)。戦後の混乱期ならばしょうがないとも考えられますが(しかしリンク先にもあるように愛国心刷り込み教育や教育勅語はこれっぽっちも役に立たなかったわけですが)、昭和35年は戦後の混乱から既に脱した時代。その時にも少年凶悪犯罪は大まかに見て少なくとも現在の2倍以上の数字を叩き出しています。ですから、これも繰り返しますが、ワイドショーやら何かの本やらで「かつてない少年凶悪犯罪発生」「史上最悪の少年犯罪」と言っているのは間違い。影響力の強いメディアでこんなデマを流すのも困った話で。私は一部しか実際に記事の存在や書籍の記述を確認していませんが、例えばこんなのこんなのこんなのこんなのこんなのこんなのやあーもう少年犯罪についてちょっとでも真剣に考えるとかいうのならさ、ウケとか演技とか感情論とかで無責任にやらずにさ、タダでこうやっていくらでもデータとか手掛かりが手に入るんだからほんと頼むよ。そんでそれを知っているんだったら無視するなよ。

世論とは、いつでも感情の奔流に近いケースがあるわけで、大勢がそのように言っているからそう思う、という付和雷同的思考は、どの時代にも存在する。それはしばしば正義であると誤解されがちで、自分では根拠をしっかり持って主張しているつもりでも、理由を聞いてみると「アメリカでは既に〜である」「世界的にそのような流れ」「国民の多数が容認」って何ですかそれは。多数であることは明らかに理由の主軸とはならない。主張とは、何か一本軸となる論理的かつ説得的な理由があって初めて成り立つのであって、多数の事情はそれを補強するだけの付加的事情に過ぎないのですから。この点も、メディアに思考を絡め取られないようにするための重要なコツと言えましょう。国民感情や多数意見とは、往々にして問題を深く考えることなく表示された見解の集合体にとどまりがちなのです。

少年法の厳格化という問題は論じられて余りに久しく、かつ社会的にもかなり知られたテーマであると思われます。そして、感情的に結論が語られるケースが余りにも多いテーマでもあります。曰く、厳罰化一辺倒。果たして、論者たちは、その結論にたどり着く前に、他の手段で犯罪発生を防止したり刑罰に代わる措置を取ることができるかどうか、考えていたでしょうか。法律による規制はその影響力の大きさから最終手段的位置にあります(軽微なもので可塑性に期待できる場合でも厳罰を科すことになりかねないなどの理由)。彼らは、児童相談所的設備および小中学校等教育機関の充実や警察官の警邏の増強(警察官や補導員の増員及び職務に関連する正当防衛等の要件の再考)や暗い道路への照明設備設置や環境的に不適切な溜まり場の除去やその他諸々の事情について可能かどうか検討して、なおかつ厳罰化という結論に達したのでしょうか。警察庁が検挙第一主義を維持できなくなってきた事情を知り、それは犯罪抑止的効果の観点から見て是か非か、改善は可能かどうか概観してみたでしょうか。

とにかく、他人の声の大きさに囚われないように。他人の意見を聞かないということではないけれども、やっぱりしっかりと自分で立ち、しっかりと自分で考え、しっかりと自分で結論を出したい。いつ襲われるかもしれないこの社会、決して自分に関係ない問題ではないのですから。そして、この思考は少年犯罪の問題にとどまらず、他の場面でも必ずや有用なはずですから。自戒を込めて、そう思うのです。
2003年 10月 18日 (土)

鈴木宗男氏、衆院選への出馬断念 胃がん手術のため 朝日新聞 [18:08] 
  え? マジ? 胃がん? あれだけ醜態を晒してまで固執した選挙を投げ打って手術が必要ながんって、もしかして進行性のがん? つーか今日起きて一発目のニュースということでがんばって書いた俺の立場は?

ま、とりあえず今回の当選はなくなったわけですが、本当に胃がんかどうか、伏魔殿の政界が真実かどうかなどわかりはしないということも、あり…? 

フランスの判事が判事席で自慰行為(英語記事)
ABC News [17:01] 
  『A local newspaper reported the magistrate discreetly lifted up his robe while a lawyer was presenting final arguments, undid his pants, and "engaged in gestures that left nothing to the imagination".』
(訳:地元の新聞によると、弁護士が最終弁論を行っている間に、判事は慎重に法衣をまくり上げ、ズボンをずり下げてその行為に深く没頭していたという)

最終弁論中の自慰行為は不可欠なのです。だって、発射した直後の無欲虚脱の状態は公正な判決を下すために最適なのですから。という言い訳をしたらこの裁判官を許してあげたい。
まあ、よほどたまっていたのかね。法廷でのおかずはなんだったんだ。美人弁護士だろうか。「ああスーツ姿の美人弁護士が熱弁を振るっている! ボクもその言葉でいじめて! その唇でイジメテ!」とかか。「淫欲法廷 肛虐判決」「媚肉弁護士 愉悦の最終弁論」「淫法第69条 濡れる六法全書」とかか。まあ、日本ではフランス法を手本にした縁もあるから、ひとつエール代わりに判事に送ろう。フラッシュで音が出るから気をつけてね。せーの…

異 議 あ り !

落ち着き効果、バツグン!? 小学校が「マッサージ」を導入
Internet JOURNEY [13:54] 
  画像を見る限り何かの宗教にしか見えない。あ、大きなお友達は記事であらぬことを想像して興奮しないように。

(情報元:鯨さん@メッセ)

アルパイ、ベッカム様侮辱してチーム追放に
サンケイスポーツ [13:49] 
  『トルコ代表DFアルパイ・オザラン(30)が、所属するプレミアシップのアストンビラから“追放”されたことが明らかになった。今月11日の欧州選手権予選イングランド戦で、英国の至宝MFデビット・ベッカム(28)=レアル・マドリード=に対し侮辱的な発言をしたことで、英国内の世論が“反アルパイ”一色に。チーム側は混乱を恐れ、事実上の追放を通告した』
W杯ベスト4の代表選手にまで影響を与えるベッカム様。アホみたいなホントの話。今は確かにプレーも超一流、顔もいいし金も稼ぎ、ここまで持ち上げられているからいいものの、力が衰えたりスランプになったりしたら、マスコミや世論はたちどころに掌を返すから、その時を待つのが楽しみでもあるベッカム観察。彼はおそらくそのあたりの事情も認識しているはずで、加えて妻は元超人気アイドルグループのスパイス・ガールズ出身だから、まさにそういう対策は知っている。うまく身を処すことができるかな。しかし、アルパイからしたらもう舌禍を悔いるしかないわけで、何を言ったかって、
『日本語で例えれば「オマエの母ちゃん、でべそ」という意味の母親を侮辱する発言』
ですから、そうだね思いつくのは「motherf●cker」「mother-b●tches」あたりでしょうか。試合中に興奮して発せられたようですから、別に母親を侮辱する意図なんかこれっぽっちもなくて、「くそったれ!」「死ねこの野郎!」程度の意味だったと思われますが、欧米ではfour-letter wordsあたりの禁止用語に対する反応はしばしば予想を越えて厳しいものになりますから、プレミアでプレイしてそれを知ってるはずのアルパイはほんと気をつけた方がよかった、としか。親しい間柄じゃないとボコられますぜ。
ま、どこまで続くかベッカム様のこの天下。凋落する時にその人の真価がわかるともいいますからねぇ。

(情報元:鯨さん@メッセ)

90年代ジャニーズ風伊良部
プロ野球ネタ画像館 [13:07] 
  メジャーに行きたくなった理由がわかったよ、伊良部。

(情報元:omoIde

鈴木宗男氏、北海道7区から出馬へ 新党構想は断念
朝日新聞 [13:02] 
  『受託収賄罪などに問われ、公判中の前衆院議員鈴木宗男被告(55)が、28日に公示される総選挙に立候補する方針を固めた。北海道7区(釧路、根室支庁)から無所属で出馬する意向だ』
これで当選したら北海道7区の選挙民の見識を疑うね… と思い切り叩き一色にしたいところだけど、北海道の景気の悪さったら半端ではなく。この不景気、地元に金を落とすのは鈴木被告であると選挙民が判断するならば、当選の可能性がないとは言えないところが何とも口惜しい。被告だよこの人。しかも政治と密接に関係ある収賄罪。通常の神経を持っているならば、これは票を入れるなんてことできないはず。しかし、地元で商売している人の考え方は明らかに私とは違うわけで。国政選挙は選挙区のためのものではない建前を振りかざしたり、鈴木被告に完全に対抗できる人材の不足を嘆いても始まらないのだけれども。

しかし、鈴木被告の力は以前よりはるかに衰えた。もはや、口利きでクマしか通らない道路を簡単に作れる時代ではなくなりつつある(少なくとも彼が現役の議員だったころに比べたらね)。そのことを考え、かつ彼は(法律的には推定無罪だけれど)重大な犯罪の嫌疑がかけられていて無罪と最終的に判断されたわけではないことをしっかり見詰めれば。もともと鈴木被告は比例区での当選しかなくて、小選挙区で票を当選ラインまで集めたことはない。かなり苦戦が予想されているからね。

あ、あと無所属で出るのは最近までムショに入っていたからですか。ムショ族のことですか。
2003年 10月 17日 (金)

Black : げぼ。胃が痛い。何とか史上最大のピンチを切り抜けた [19:48] 
  後遺症。数年前にやっちまった5億円のミスが軽く見える危機だった。間違いなく禿げるわ俺。でも痩せないのはどうしてですか。ちなみに5億円のミスはその時リカバーできました。うう、危なかった。悔しい。この仕事向いてないのかな… 嫁の慰めが心にしみる金曜日の夜。

まあ今のところ仕事は他にもあるわけで、とりあえずメール待ち。あー、ごはん何も食べてないや。コーヒーを飲みながらニュースサイトを見る。へろへろ。そして「なんと!コーヒー1杯で精子が元気いっぱいに」という非常にZAKZAKらしいニュースを見つけて首を傾げた。もしそうであるならば、俺は今ごろ絶対絶倫濃厚氾濫洪水的白濁液を有していなければならない。それほどまでにコーヒーを飲んでいる。一日に1リットルは序の口である。血液がコーヒーなのではないかと思うほどに飲んでいる。せっぱ詰まってくると、何か無理にでも胃に入れてから900mlブラックコーヒーのペットボトルを2本買ってきて眠眠打破と一緒に飲みつつユンケルを補給する。目が覚めること請け合いであるので皆様も修羅場に試みてみるとよい。後のことは関知しないので自己責任で。

まあ、今はもうそのような無理をすることはなくなった。せいぜいが午前4時5時帰宅や、連続出勤1ヶ月の範囲内である。もう俺一人の無理が俺一人で収まるような状況じゃないからね。ま、でも昔に比べれば随分と楽になったものだ。そういえば、現在tmashは53日連続出勤の佳境にはまっているとのこと。身体に気をつけてがんばってくれ、tmash。最近互いの無事を確かめ合うような電話が多いよな。Take it easy!

ここまで書いても待っているメールが来ないので、昨日書こうと思っていたマクドナルドCEOのニュースでも探すことにするよ。再見。

Black : もう会社には誰もいなくなってしまった。真夜中独りの
[02:31] 
  会社って結構アレだ。今まで何度も何度も会社で夜を過ごしたけれど、いつになってもこの感覚は消えないや。ほんとは日本マクドナルドCEOの会見の記事があったのでそれについて書こうと思ってたけど、ちょっともう電池切れ… そう… せ、せめて、この、スレを… お届け…
2003年 10月 16日 (木)

Black : ほんと知らなかったんだけど、とりあえずこちらのアーティスト、 [03:22] 
  REAL"G"」をご覧くださいな。
『GOD"T"ファミリーのプロデューサー、トラックメーカー、アーティストとして活躍する彼女は今年で音楽活動10周年を迎えるキャリアの持ち主である。1992年にデビュー、数々のミリオンヒットを記録し多くのファンを魅了した』
という何やらすごい経歴の持ち主、プロデューサーとしてファミリーを束ねるだけのカリスマ性と実力を兼ね備えているらしく、過去にミリオンも飛ばしたことがあるというその力に、
『多くのローライダーやギャングのあいだでビッグママ的存在としてリスペクトされる』
ビッグママ! ほっそりとしたスレンダーなスタイルなのにビッグママ! リスペクト! まあそれだけすごい存在ということなのでしょうけれども、肝心の彼女が演るジャンルは、これまた
『日本発、NO.1女性ギャングスタラッパー』
という。ギャングスタ(gangsta)とは、ラップの中でも暴力的かつ過激な内容を歌うジャンルで、麻薬、セックス、暴力のオンパレード、ラップの本場アメリカで有名なのはN.W.A.やNotorious B.I.G.といったところ、極めて男性的であるのが特徴なんですが、それを女性がやるってのもなかなかない… っつーか日本ではそもそも女性ラッパーが珍しい。だってだいたいしょぼいから。その難しいジャンルに敢えて挑戦しているこのREAL"G"、いったい彼女は何者なのか、という。

ええ、ご存知の方もいるかと思われますが、この人です。そしてこちらに彼女の軌跡が。知らなかったんですよ。時々気になってたんです。この人はどうしちゃったんだろうか、って。まさか、まさかラッパーになっていたとは。しかもギャングスタとは。こんなワルだとは。ああむっちゃ聴いてみたい。試聴ページはnot foundだったので、これはどこかで買い求めるしかないのか… いや、驚いた。
2003年 10月 15日 (水)

中国最大の新疆硫黄溝炭田火災、全面鎮火 100年余り燃え続ける 中国通信社 [03:14] 
  『ウルムチ2日発新華社電によると、100年余り燃え続けていた中国国内で最大の火災炭田、新疆ウイグル自治区の硫黄溝炭田の火災は、本格的消火活動が4年近く続けられ、このほど全面的に鎮火した・・・ 火災面積は184万平方メートルで、地元の歴史を記したものによると、清の光緒年間にすでに火災が起きていた』
いや燃え過ぎでしょ。100年て。清朝光緒帝の時代つまり在位1874年〜1908年、いわゆる西太后の時代、日本ではザンギリ頭を叩いて文明開化の音を聞いていた時代から延々と燃えてる。いったい何やってたんだい中国。悠久なる中国4000年、その大らかさ、暢気さも桁外れに雄大でした。「何か燃えてるけど別にいいアルよ」で100年間。革命とか戦争とかやってる場合じゃなかったんじゃないのか。
2003年 10月 14日 (火)

谷川P、アビディ&ボンヤスキーへの不満爆発! SRS・DX [20:16] 
  標題リンク先ページの下の方に記事があります。まったく谷川K-1プロデューサーは何を考えて発言しているのかねぇ。仮にも主催者側の人間でしょ? それがあんた
『12・6決勝戦のメンバーが・・・ 決定したが、谷川Pは「このメンバーで爆発的に大会を盛り上げるのは至難の業・・・」』
だって? どんな興業でもそれを盛り上げるのがプロデューサーの役目だろうに。何を他人のせいにするんでしょうかね? 出ているそのメンバーたちが、この発言を聞いてどう思うかくらい分からないのだろうか…
『リザーバーにはホーストを絶対入れたい。ボタも負けてしまって凄い残念だった。毎年、誰か必ずケガをするので、気が付いたらリザーバーのボタ優勝とかになってるかもしれない』
それじゃ何ですかい、トーナメントの意味はないんですかい。そうだよな。トーナメントのメンバーじゃダメだから、体調管理が出来ずに出場できずプロとして今年は失格だったホーストを入れるんだもん。ホーストは1回戦を戦わずに決勝トーナメントに出られるんだもん。そんで1回戦反則負けのボタも、リザーバーにしてあわよくば決勝トーナメントにねじ込もうっていうんだもん。そんだったらトーナメントなぞ最初からやらなくていい。興行的に名前の売れてる選手だけ主催者推薦で集めて戦わせればいい。谷川氏と角田氏の好みで運営していけばいい。それでいいじゃないですか。私は見ないけど。
『アビディとボンヤスキーは改めてよくないですね。アマチュアじゃないんだから、セフォーたちを見習ってプロとしての潔さを見せてほしい』
アマチュアじゃないんだから、主催者側はきちんと最初にルール決めて、プロとしてのきっちりしたレフェリングを見せてほしい。そりゃアビディはボタにびびってたかもしれないという意見があるかと思うよ。あのままやってたら、かなりの割合でボタ勝ちという意見があるかと思うよ。ボンヤスキーも最後の「よろよろよろ… ばったり」はちょっとどうかという意見があるかと思うよ。けどさ、それとこれとは別だろうに。明らかな反則したのはボタとサップでさ、しかも倒れてノーガードのところにヘビー級のパンチ食らってさ、それで何で責められなきゃならないのさ。主催者側の発言として、いったいどうなんでしょうかこの発言…
『アビディは本当にずるいヤツですよ。ルールに則って闘って試合には勝ったから、GP出場権を主張したり、ファイトマネーを計算したり。ボンヤスキーは悪徳銀行員ですよ!』
ルールに則ってファイトしてそれでメシ食ってるんだから金の計算するの当たり前だろうに。主催者側だって興行的に云々とか金の計算してるじゃないかね。それが当たり前でしょ? つーかさ、主催者つまり谷川・角田両氏が決めたルール通りに戦ってそれで反則勝ちしてGP出場してどこがおかしい? 何が悪い? 興行的にまずいってんならさ、ほんと最初から出さなきゃいいんですよ。華がない選手だと主催者側が断ずるならば、その通り他の選手を持ってくればいいんですよ。プロデューサーとしてその権限がありながら、敢えて出して、それで思い通りに行かなかったから不満たらたらですか。ミテラレナイ。

もうこの谷川プロデューサーの「キラー発言」とやらで、真剣勝負を謳うK-1の土台があからさまに目に見えて揺らいだと思うのは私だけでしょうか。主催者側がこんなに一方に肩入れして、ついでに主催者側の角田氏がレフェリーやって、前面に「真剣勝負」かと。いやね、別にいいんですよ真剣勝負を無理にやらなくったって。プロレス化すればいいじゃないの。全部カードは主催者が決めて、ドラマ作って、専属テレビ局としてフジテレビと提携して煽りまくって、盛り上げて、そんで筋書き通りに進んでいくというショーをやればいいんですよ。それで興行的に成功するならばそれで万事OKなんじゃないんですか。私は見ないけど。

パンツで「LOVE」
読売新聞 [01:34] 
  『トリンプ・インターナショナル・ジャパンは「光る告白パンツ」を発売した・・・ 十分に光を当てておけば、暗い場所で前面に編み込んだ特殊な蓄光糸が青白く発色し、「LOVE」という文字が浮かび上がる』
こんなので告白とかジョーク商品だろ、とか、何だこのパンツの形は全然よくない、とか、男性陣からはいろいろな突っ込みがあるのでしょうが、そんなことよりそもそも日本人として、もっと真剣に考えることがあるだろう。あのさ、どうなのよ「LOVE」とか言われて。君たちは本当に好きな人に対して告白する時に「LOVE」とか言うのか? やっぱ日本人なら、自らを大和撫子と自負するならば、やっぱり日本語で「好き」だろうよ。それにこそ日本男児は答えるのよ。互いに胸を高鳴らせる、そこに共通するものは、確実に日本語であるべきなのよ。
しかし、明らかでしょうが、これを日本語で印刷すると確実に商品にならない。ダサイって思われるから。男にとっては、この場合「LOVE」より「好き」の方が心に響くこと間違いないのに。つまり、この商品のコンセプトの中には男の意向など存在しない。男の思いなどどうでもいいと断じられているのですよ。そもそもジョーク商品として「告白パンツ」なるものが作られたということ、パンツの形が余りに微妙であること、などもそれを意味しているのです。「女のおしゃれは男のためではなく自分のために行う」という法則は、今や完璧に普遍的になりつつあるのです。

ならば、男も今こそ自分のためにおしゃれを展開していくべきです。例えばこういうパンツ履くとか。
2003年 10月 13日 (月)

Black : そういえば、K-1の開幕戦が余りにも [02:34] 
  余りにしょっぱかったよ。ルール守らないやつは論外。ボタもサップももういいよ。サップいなかったら興行的に、とかなったら所詮そこまでの競技だったんでしょ。最近プロレスみたいになってきて二番煎じ的でつまらなくなっていたところだから、ちょうどいい機会だ。ああいう舞台設定された怨恨やらリベンジやらを見るならプロレスを見ます。そういうコンセプトだったらプロレスに敵うものはないっす。

角田のレフェリングも悪いしねぇ。倒れた後に割って入るスピードが遅い。審判の基準もさっぱり。だって、角田の解説さ、サップを反則負けにしたくないという態度がありありと見て取れた。ボタを反則負けにしたなら迷いなくサップも反則負けだろうに。しかもサップは前科持ちだというのに。最初にルールをきっちり決めておかないからああなるんじゃないのかね。寝た相手への加撃は反則なんでしょ? だったらそこできっちりやめればいいのに。

魅力ある選手の層も厚いとは言い難いなぁ。遅かりしですけど、改めて気付いて面白くないと納得。今回はホースト、バンナ、ハント、ミルコがいないんだけど、この4人がいない、という時点で開幕戦の魅力が一気に消えた。で、試合を見て、やっぱり核となる選手が全然いない。玄人的には落ち着いて見られていいのだろうけど、興行的にはかなり失敗なのだろうな、これは。まあ、過渡期だと思えばいいのかな。フィリォも明らかに力量不足ということがようやく白日の元に晒されて、やっとこれで参戦しなくなるだろうし。

力量不足と言えば、サップのメッキもようやくはがれた。あんなかすっただけのボンヤスキーのキック、確かに鼻折れそうだったけど、あからさまに無茶苦茶痛そうにしてたじゃないですか。ありゃダメだ。スタミナのなさっつーか1ラウンド半分で息切らしているのとかもう論外。やっぱ、格闘家じゃないからね、サップは。格闘してればお金が入るからやってるだけで、もともと痛みに慣れてない。それでも最初のころはお金が入るからハングリー精神があったけど、もう今はかなり稼いだから。無理する必要がなくなってきたから。当たり前のことだけど、野獣じゃなくて、野獣を演じてるだけだから、サップは。

まあ、K-1という競技が発展していく過渡期だと思いたいですよ。たとえ今はロートルのボタに対してすら、対抗できるのが恐らくはホーストかバンナかミルコくらいしかいなくても、これからもっともっと充実していってほしいです。でも、今年はほんと岐路だと思う。これで優勝者がボンヤスキーとかアビディだったら目も当てられないなぁ… でも裏技使って誰かを欠場させてサップかボタを出場させてしまったらはっきり言って終焉だし。

とか言ってたら、何かセフォーが眼底骨折らしいです。これでホースト枠確保? 次は誰が怪我するんだろうか。興行的にはグラハムあたりか。それでサップ入れるの。そんでアビディがボタにやられたまま脳波が安定せずにボタ出場。バンナは… いや、バンナは肘が間に合わないか。こんな感じになるんじゃないですかね? 個人的にはカーターを推すんだけど。
2003年 10月 12日 (日)

第54回全国理容競技大会 全国理容生活衛生同業組合連合会 [13:49] 
  美容院の美容師ではなく、理容院つまり床屋さんの全国競技会のページなんですが。何かね、「クラシカル・レーザー・スカルプチュアード・カット」ってのがすごかった。2002年度(第54回)の第1位の方の作品はこちら。一分の隙もなく揃い固めて仕上げられたセット。まさに、伝統的なスタイルで形作られたかみそりによる彫刻的作品、つまり、classical razor sculptured cutとはこのこと。伝統的なクラシカルスタイルの正確なカットが要求され、レーザー(かみそり)により髪を筆の穂先のようにカットしていく高度な技術と、2色の調和の取れた見事なグラデーション・カラーの実現をここに得た我々は、「いったい今現在このヘアスタイルで外を闊歩する人が氣志團以外に果たして存在するのか」という疑問や、「もう少し俺の頭の時も一生懸命やって欲しいかも」という要望など抱く術もなく、ただただ感服して眺めるのみ。第2位の方の作品も惚れ惚れとする出来栄え。1位と遜色ないのではないのだろうかと素人目に思ってしまう。むしろ第1位のモデルのネクタイが曲がっているからこっちを1位にした方がいいかななどと考えつつ第3位を見て腰を抜かした。「一人だけ人種が違う」のは反則ではなかろうか… いやいやこれも見事な仕上がりっつーか作品のインパクトという点から見ればこれが確実に1位なのでは!

もちろん、今年も第55回全国理容競技大会が福岡で行われます。私は完全に床屋さん派ですので、選手の皆様にますますの向上をお願いするとともに、併設して行われる「理容師2003メッセージ」にて、テーマ例として挙げられている
●21世紀の理容師として
●私のボランティア活動
●私の挑戦
●一冊の本が私を変えた
●後継者づくり
●私の青春

などでこれからの新しい理容師像が発見され構築されることを願ってやみません。一見して理容師とは関係ないテーマもあるような気もしますが、それでも私は床屋さんが大好きです。あ、最後に、マンガの種類と量をもっと増やしてほしいです。私は少女漫画をよく読むのと、ほんと読むの速いんで。

































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